読響&ヘンヒェン、マルティヌー、シューベルト2014/07/21 17:04

何となく明日あたり梅雨が明けそうな気配です。最高気温は28℃ぐらいだったんですが、猛烈な湿度です。「フルフル」と小澤征爾のような呪文を天気予想士が唱え続けて5日目(?)。夕べやっとフリました。雨量18ミリ。すごいね!


クリムゾン・グローリーが今年2回目の満開。




アンナプルナも花が増えてきました。


アンジェラ



蝶々はナデシコが好き。


ラ・フランス


カワラナデシコと百日草


パレード

フレグラント・アプリコット

プランセス・ド・モナコ

ストロベリー・アイス


イエロー・シンプリシティ

マダム・アルフレッド・カリエール




昨日7月20日は池袋の芸術劇場で読響を聞いてきました。8日のブラームスがなかなかの熱演だったので期待して出かけたんですが、う〜ん、イマイチだったかな。今回はCの曲を集めたプログラム。

まずマルティヌーの『リディツェへの追悼』は短いけど聴き応えのある曲。この日一番の収穫だったかな。

メインはシューベルトのハ長調。シューベルトはシンフォニーの作曲家じゃないし、かといってこの長大な曲はコンサートのメインディッシュにするしかないし。そこらへんが難しいところ。ヘンヒェンは奇をてらうことなく、気持ちのいい音楽をやっていたんですが、なんか今ひとつ物足りない気がするのはなぜだろう。

前半はベートーヴェンのピアノコンチェルト第3番も演奏されました。ピアノはカール・ルイスっていう人・・・違った、ポール・ルイスだ。