よしよし ― 2025/08/01 16:10
最高気温30.7℃。南海上の台風に向かって、そよ風程度ですが北風が吹いています。雨量は7.5ミリ。予想したよりは降っているみたい。今日は水を撒かずに済みそうです。
午前中は一時晴れ間も見えたんですが、基本的には雲が垂れ込めています。
白いマダム・アルフレッド・キャリエールが返り咲いています。
桔梗は2日で白っぽくなっちゃいます。
東の空もかなり暗い。
雨と風でサルスベリの花は散ってしまうでしょう。
ヘンデルのオペラ『リナルド』から、「私を泣かせてください」。イスラムの魔法使いに囚われたアルミレーナが、イスラムの王アルガンテに求愛されるが、愛するリナルドへの貞節を守るため、「この過酷な運命に涙することを許してください」と歌うアリア。この曲をヘンデルは3度使い回しています。最初はオペラ『アルミーラ』第3幕のサラバンド、2回目はオラトリオ『時と悟りの勝利』第2部大詰めのアチェーレのアリア。3回目がこの『リナルド』第2幕のアルミレーナのアリア。ヘンデル自身相当気に入ってたんでしょうが、日本でもいろんな出版社の『イタリア歌曲集』の類には必ず入っていて、人口に膾炙したメロディーです。ジャルスキーがメキシコでやったコンサートのようです。
結構降りました ― 2025/08/02 13:18
台風は関東には上陸せず、北に向かっているようです。昨晩も10ミリ以上降ってくれて、まずまずのお湿りになりました。一転今日は、最高気温練馬で36.7℃、北の丸で35.1℃。昨日の気温が恋しくなります。
午前中に上がってみたら、屋上の三和土には水が溜まっていました。
芝生はかなり弱っています。
台風の雲ですねぇ。
夜来風雨の声 花落つること知る多少
桔梗
あたりに見えているのはバラ(マイスタージンガー)の葉っぱ。マイスタージンガーと桔梗を重ねて植えてしまったようです。バラの移植は冬にしかできないんですが、冬場は桔梗の地上部分は枯れて見えなくなっているんですなぁ。
この時期バラは蕾ができると摘み取ってしまいます。どうせこの暑さじゃろくな花は咲かないし、咲かせるためにはエネルギーが必要ですが、摘蕾すれば光合成から得られる養分の無駄遣いも減るという仕組み。ところがやっぱり見落としはあるもので、薄い色合いで芳純花が咲いてしまいました。
この時期バラの成長が著しいので、屋上はどことなく雑然としています。9月の初め頃にバラを短く剪定します。9月の上旬が適期なんですが、近年夏の暑さが長引くので、去年は9月の半ば過ぎだったように記憶しています。
ウィリアム・バードの5声のブラウニング「木は緑」。リコーダーのアンサンブルです。バードはカトリック信者だったそうですが、国教会の王室聖歌隊のメンバーでもあって、英語の宗教曲をたくさん残しているという、なかなか矛盾に満ちた人物だったようです。
じんわりと暑くなってきました ― 2025/08/03 14:16
台風が行って、またもや暑い日が戻ってきました。本日の最高気温35.8℃。
晴れたり曇ったり。
摘蕾を忘れて花が咲いちゃったドゥフトゴルト。
同じくイエロー・シンプリシティ。
芳純
これは摘蕾し忘れたわけじゃなくて、放ったらかしにしていたストロベリー・アイス。
桔梗
サルスベリ
昨日と同じウィリアム・バードの5声のブラウニング「木は緑」。懐かしいフレットワークと、これも懐かしいキングズ・シンガーズの共演。と言ってもキングズ・シンガーズの方は、もう何代も代替わりしています。
熱波? ― 2025/08/04 14:41
練馬の最高気温が37.1℃、北の丸で36.1℃。とうとうやってきたらしい。明日から7日まで、38℃予想が続いています。
ドゥフトゴルトが咲いてしまいました。まあこれはこれできれいな花になりました。でも色がちょっと薄いなぁ。
真夏の花壇。
クソ暑い真っ昼間にシリンジングっていう手もあるんだけど、人間が参っちゃうなぁ。芝生はなんとか生き延びてくれ〜
サルスベリはまだ1回目の満開の花が残っています。
2回目の開花に向けて蕾はすでに膨らんできました。
キングズ・シンガーズが歌う、ウィリアム・バードの『この快く楽しい5月』。彼らのレゾン・デートルのような珠玉の一曲。
39.2℃ ― 2025/08/05 15:09
練馬で39.2℃、北の丸で36.6℃。八王子で40.3℃まで上がったらしい。
ジリジリと焼け付くような屋上。
ドゥフトゴルト
サルスベリ
芝生がかなり傷んでいます。
夏の花壇
スキップ・センペの指揮のカプリッチョ・ストラヴァガンテで、シュッツの『ダヴィデの詩篇103』からアレルヤと「主を褒め称えよ」。シュッツの壮麗なイタリア風音楽です。



































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