どんよりとした曇り空2018/11/12 15:34

最高気温も19℃に届かず。ちょっと冬が近づいてきたのかな。でもまだモミジを見ていないぞ。

今日の写真はHDDのお掃除。
芳純



レディ・ヒリンドン

ラ・フランス

オレンジ・マザーズデイ

オールド・ブラッシュ

パレード

マダム・アルフレッド・カリエール




春ほど賑やかじゃないですが、秋のバラは満開です。



芳純(手前)とオレンジ・マザーズデイ


深紅のパパメイアンとベージュのレディ・ヒリンドン

つるバラ、サハラ

晩生のストロベリー・アイスがやっと咲き始めました。

ホワイト・クリスマス

ヴィオリーナ


イエロー・シンプリシティ




オランダ・バッハ協会のマタイ。ヴァイオリンのオブリガートが付いたアルトのアリア「主よ憐れみ給え」。

芝刈り2018/11/11 16:30

夕べちょっと降りましたが、今日はまずまずの天気。気温も22℃近くまで上がってポカポカしています。






レンガの高さが10センチですから、芝生はさほど伸びてはいませんが、かなり波打っています。

前回芝生を刈ったのが先月の28日。ほぼ2週間ぶりに芝刈りをすることに。

20分後


最高気温が20℃を越す日が多く、雨もそこそこ降って芝が伸びていたんで、こざっぱりとしました。年内にもう一度ぐらい刈るんでしょうか? 年内に来年のためにスパイクをしてカニガラをまいておこうと思っています。

秋の花壇

ナデシコが花盛り



芳純は満開を過ぎたところです。



レディ・ヒリンドン

ミニバラ

ニコル

オールド・ブラッシュ

オレンジ・マザーズデイ

パパメイアン

10月の半ば頃にサルスベリを剪定したんですが、今年は暖かかったせいか、その後も成長を続けて花がチラホラ咲いていました。今年は剪定をもう少し遅らせてもよかったのかもしれません。

枯葉と新芽の両方が枝についています。




佐藤俊介のヴァイオリンとオランダ・バッハ協会の演奏で、バッハのブランデンブルク協奏曲第5番。ステージの背後にもの凄く有名な絵が掛かっていると思ったら、アムステルダム国立美術館での演奏だそうです。チェンバロはリチャード・エガーという人ですが、弾いている楽器はリュッカースのオリジナルかもしれません。きれいな蓋絵が描かれた楽器です。と思ったら、解説に書いてありました。1640年のヨハネス・リュッカースだそうです。

またもやポカポカ2018/11/10 19:37

昨日は10数ミリ降って、気温は17℃ぐらい。今日は一転してピーカン。最高気温23℃。最低気温も15℃ぐらい。今年の秋は暖かいですねぇ。でも来週から冷え込んで平野部でも紅葉が始まるんだそうだ。そうそう、今日はいい天気だったのに夕方の6時頃突然の夕立。かなり激しい音がしたんですが、すぐに止んで、雨量は1ミリ。


イエロー・シンプリシティを撮ったら、蜂さんかアブさんが蜜を吸おうとしているところでした。


手前はブルー・ムーン

ピンクのチャイナ・ドールと白いナデシコ。

マリーゴールドとピンクのナデシコ。

快晴なんですが、今日は湿度が60%を越えていて、ちょっともやがかかったような空の色合いでした。


芳純



レディ・ヒリンドン


ラ・フランス

ニコル


ザ・マッカートニー・ローズ

オレンジ・マザーズデイ


パパメイアン



ヴィオリーナ


ホワイト・クリスマス



オランダ・バッハ協会のリハーサル。バッハの管弦楽組曲第3番からエアー。

ふたたびポカポカ2018/11/08 16:04

今日もまた21℃近くまで上がってポカポカ陽気。最低気温も13℃ぐらいでなかなか冬になりそうもありませんねぇ。今日は塩害で(?)枯れたバラを抜いた跡に球根をいろいろ植え付けました。チューリップが80球、ミニアイリス50球、チオノドクサ50球、クロッカス50球等々。

朝方はドピーカン






パパメイアン


サハラ

ヴィオリーナ


ホワイト・クリスマス

イエロー・シンプリシティ

バラはほぼ満開



覆輪のニコルとザ・マッカートニー・ローズ




ブルー・ムーン、芳純、オレンジ・マザーズデイ


ピンクの芳純

深紅のパパメイアン





佐藤俊介のソロと指揮、オランダ・バッハ協会のアンサンブルでブランデンブルクの4番。第3楽章はほれぼれするほどの名人芸です。

小泉和裕指揮都響でブラームスのヴァイオリン協奏曲、交響曲第4番2018/11/07 20:04

今日(11月7日)は池袋の芸術劇場で都響を聞いてきました。平日のマチネです。初台のオペラも平日のマチネが多いですが、このところ音楽会の客筋が年寄りばっかりになって、平日の昼間の方が集客が見込めるってことなんでしょう。ロビーの様子は老人病院の待合室のような感じです。

指揮は小泉和裕。いつの間にかいい年になっちゃったんですねぇ。この人ヲジサン(チェルカスキー)とステージ上で大げんか(?)を繰り広げて、チャイコフスキーのコンチェルトだったかなぁ、最後は3拍ぐらいズレて終わったのを覚えている。あの頃からちょっと苦手な指揮者。チラシに名前が載っているだけで避けていたんですが、30年ぶりぐらいに聞くことになっちまいました。まず冒頭のブラームスのヴァイオリンコンチェルト。ソロは台湾人のレイ・チェンという人。29歳。よく弾けている。うまいし、音は大きくて美しい。この人の持ち味なのかもしれませんが、オケに働きかけて一緒に音楽を作り上げるといったことは一切しない。ただバックで流れているオケにきれいに付けている。それはそれで大変な才能なんだけど、ブラームスがまるでイージーリスニングのように聞こえてきます。これは指揮者の小泉にも原因があって、ヲジサンのときもそうだったように、瞬間に没入して音楽を作ることができないんですねぇ。井上ミッキーは瞬間瞬間に心を砕いて、音楽の楽しさを引き出す術を持っていたんだけど、小泉はそういったことには無頓着。あらかじめ予定していた通りの音楽が流れてきます。コンチェルトで一番印象に残ったのは第2楽章冒頭のオーボエのソロから木管のアンサンブルのあたり。とにかく美しかった。レイ・チェンというヴァイオリン弾きに関しては、別の曲を聴いたら個性が見えてくるのかもしれないし、今日のような演奏が彼の持ち味なのかもしれないし、何とも判断しがたい所があります。

レイ・チェンのブラームス。サンフランシスコ交響楽団とのリハーサルだそうです。


後半はブラームスの交響曲第4番。これもきれいに揃えて全く破綻なく最後まで無事に進行しました。カラヤンの音楽と同じで、わざわざ演奏会を聞きに行くようなもんじゃないです。レコードで聞けば十分。いつでも同じ演奏を聴くことができます。予定通り終わってメデタシ、メデタシということなんでしょう。


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一昨日から雨が降ったり止んだり。昨日は30ミリと久々にまとまった雨になりました。今朝方もちょっと降ったらしいんですが、昼間は日も差してきました。

バラが満開になってきました。





パパメイアン



マリーゴールドが雨に打たれて倒れています。


オレンジ・マザーズデイ


現在来日中らしい。ザ・マッカートニー・ローズ

ドゥフトゴルト


芳純


ミニバラ

ブルー・ムーン

クロティルド・スーペール(粉粧楼)

チャイナ・ドール