暑い!2017/07/20 19:05

最低気温22.4℃、最高気温33.9℃。


今日は花壇に散らばっている葉っぱも片付けました。





アンジェラ


久しぶりにチャイナ・ドールが咲いていました。

マリーゴールドも雹でかなりなぎ倒されていました。


ナデシコはそろそろ終わり。


雹の前のニコル。全部散ってしまいました。

これも雹の前の楽園。

かろうじて残ったサルスベリ。

ストケシア

ストロベリー・アイスもほとんど散ってしまいました。


雹が降る前のヴィオラ。

よくもまあ、7月の後半まで生き残ったものです。



イエロー・シンプリシティ





デュメイ、ピリス、ジャン・ワンで、モーツァルトのピアノトリオk.502変ロ長調。ウィーンに出てきたモーツァルトの絶頂期の作品。

梅雨が明けたんだそうだ2017/07/19 14:52

今日梅雨が明けたそうだ。昨日は待望の夕立がありました。山では梅雨明け3日の夕立って言うんだけど、今年は夕立の後に梅雨が明けましたニャー (=^^=;;;


昨日は午後2時頃から空が真っ暗になって、雷がゴロゴロ鳴り始めました。3時をちょっと回ったあたりから、ザーーーーーーーっと降り始めて、「雨雨降れ降れ〜♬」なんて大喜びしていたんですが、そのうちガラガラって音が響き始め、何事かとかと外を見ると、大粒の雹が叩きつけるように落ちてきました。3階のバルコニーの様子。窓を開けると吹き込んでくるので、ガラス戸越しの撮影です。

一応屋根はあるんですが、横殴りの風に乗って雹が叩きつけていました。

降っていたのはせいぜい10分か15分ぐらいだったと思います。雨量13ミリ。雨が止んでから屋上に上がってみました。雹が当たってバラの葉っぱが散乱していました。



一夜明けて今日は朝から屋上の片付け。


わずか10分ほどの雨と雹でしたが、爪痕はかなりのもの。

バラの葉っぱがちぎれています。





葉っぱが散乱しています。

パーゴラの下にはつるバラの葉っぱが…


サルスベリの花は全部散ってしまいました。

モミジのはっぱもかなり飛ばされたみたいです。


数日前から咲き始めたばかりのアンジェラ。

1時間ほどかけて芝生の部分はざっと片付けました。


この時期にまだヴィオラが咲いていたんですが、昨日の雹でさすがにご臨終。

掃除ついでにヴィオラも処分。





モーツァルトのヴァイオリンソナタ第25番ト長調。デュメイとピリスです。

樫本大進&アレッシオ・バックス デュオ・リサイタル2017/07/18 11:52

昨日(7月17日)は所沢のミューズで掲題の演奏会を聞いてきました。樫本大進は名前は聞いたことがありましたが、実演に接したのは去年のドイツ・カンマーフィルとの共演で、ベートーヴェンのコンチェルトを聞いたのが最初。この演奏がなかなか見事なものだったので、今回のリサイタルには足を運んでみようかと思った次第です。

前半はまず、モーツァルトのK.301ト長調。有名な曲ですが、型通りの弾き方。悪くはないんだが、面白くもない。次のブラームスの1番「雨の歌」も然り。そつなく美音を聞かせてくれるんだけど、なんかイマイチ音楽の喜びに欠ける、何と言ったらいいのか、殻を破らないマニエリスム的な演奏。内面からあふれ出るような叙情、感情の起伏、心情の吐露… そういったものは、この人には期待しちゃいけないのかな? そんな気にさせる音楽でした。

ところが、ところがですよ、後半になったら様相ががらっと一変。シマノフスキの『神話』の第1曲。アレトゥーサの泉では、ピアノの音色に呼応してざわめくような水の戯がヴァイオリンに乗り移り、透明な叙情的を紡ぎ出す。第2曲ナルキッソスでも水の響きが共鳴し合って、不思議なソノリティーを作り上げていました。そして第3曲のパン。フラジョレットや重音を駆使して見事な響きの世界を描き出していました。うん、この日彼らがやりたかったのはこれだったんだ。次に有名なグリーグのソナタ第3番。冒頭から情熱的なテーマで始まりますが、ヴァイオリンのアタックの鋭さ。ブラームスでは聞かせてくれなかったものです。時折聞かせるノルウェイ民謡風の透明なピアノの響きも秀逸。ヴァイオリンもそれに応じて、透明な叙情を響かせたかと思うと、また激しく情熱的なフレーズを叩きつける。まさにデュオの醍醐味を聞かせてくれました。

前半と後半でこれほどノリの違う演奏会ってのも、珍しいねぇ。酷暑の所沢まで出かけて良かったなと思うリサイタルでした。



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昨日の最高気温は35.7℃。



バラの花も暑さで色あせています。


バーベナは暑さに強いみたいです。

マリーゴールドも強いですねぇ。


芳純

本来ショッキングピンクなんですが、色が抜けて白っぽくなっています。

マツバボタン


カワラナデシコ



ニコル


パパメイアン

パーゴラのつるバラ

楽園



マツムシソウ

暑さに強いやつ。


ストロベリー・アイス


今日も36℃2017/07/16 20:17

酷暑日、熱帯夜が続きます。でもまだ梅雨なんだそうだ。日本のあちこちで豪雨の被害が出ているみたい。関東だけは雨雲に避けられているようです。

パーゴラのつるバラはそろそろ盛りを過ぎたところ。


西日が強烈です。

真夏の花壇




ナデシコ


アンジェラ

芳純

暑すぎて花形が汚らしいですねぇ。色も薄くなってるし。

クリムゾン・グローリー

ラ・フランス。猛烈な暑さのお陰で、見られるのは1日だけ。2日目には散ってしまいます。

ドゥフトヴォルケ

ザ・マッカートニー・ローズ

ニコル


楽園


パレード

サハラ

イエロー・シンプリシティ


ストロベリー・アイス




懐かしい映像を見つけました。1979年上野の文化会館でのライブ。これはCBSが録音してレコードで大ヒットしました。40年近く前の演奏ですが、今でもCDが現役です。この年は6月の後半から30℃超えが何日もあって、演奏会当日も30℃近いクソ暑い日でした。レニーも楽員も夏服の白いタキシードにブラックタイです。この映像ではきれいに入っていますが、ハープのマイクロフォンのコードを楽員が踏んづけてしまったために、ハープだけはニューヨークに帰ってから別テイクで録ったと聞いています。レコード用のマイクと、映像収録用のマイクは別だったのかな? ともかく空前絶後の名演でした。

真夏の庭2017/07/15 18:20

お暑うございます。本日の最高気温36.7℃。油断すると意識が飛びそうな暑さです。ホントに夏は大嫌いだ!


久しぶりに朝方屋上に上ってみました。

朝9時頃

この時刻ですでに32℃を越えていました。

最近南風が強くて、バラの消毒ができなかったんですが、今日はたまたま無風状態だったので、半月振りぐらいにバラに薬剤を散布しました。あまりにも暑いんで、秋になるまでバラの芽は摘んでしまうことにしました。いま咲いている分で夏のバラはおしまい。秋のバラは10月中旬からになります。

アンジェラ

ドリフト・ローズ。

ドゥフトヴォルケ

芳純

夏の花壇





アンナプルナとマツムシソウ。アンナプルナは暑さで茶色っぽくなっています。

マツバボタンの花が増えてきました。


ナデシコの2番花が賑やかです。




ストロベリー・アイス

マツムシソウ

サルスベリ






パウル・バドウーラ=スコダとイェルク・デームスの連弾で、シューベルト最晩年の傑作、幻想曲ヘ短調D.940 サル・ガヴォーのライブで第3部の真ん中あたりまでしかないんですが、ご両人楽しそうに弾いています。