明日はまた雨2021/04/16 15:48

天気予報によると明日はまた雨が降るそうだ。今頃の時期の気温の平年値が9.5℃/18.9℃。今日の気温が8.2℃/19℃。京都から戻ってからずっと平年並みの気温が続いています。あのままの気温が続いていたらもうバラがかなり開いている頃ですが、まあうまく平衡がとれているんですねぇ。今日は一日曇りのはずでしたが、午後になってちょっと日が差してきました。


西の空は雲が厚く垂れ込めています。


マーガレット









ツツジは満開です。


アイリス




シラン






オダマキとノースポール




マダム・アルフレッド・カリエールが一輪咲きそうです。




今日は中世のダンス。サルタレッロという速い3拍子の曲。メンデルスゾーンの頃にもナポリで踊られていたとか。ひょっとしてタランテッラの系統かな?

雨上がり2021/04/15 10:52

昨日は一日雨が降って、雨量は30ミリほど。特に夕方から夜にかけて一時強く降ったみたいです。今日は一転してピーカン。


雨で空気中の埃が洗い流されたみたいです。




ヒラドツツジが満開になろうとしています。




園芸種のナデシコ


アイリスが満開です。


黄色のアイリスの花芽も上がってきました。


芝生もなかなかいい状態です。


オールドブラッシュ






オダマキ


シランとノースポール


玄関先のクルメツツジ








13世紀のエスタンピー。

すっかり春の装い2021/04/13 16:40

京都に行っている間に、屋上はすっかり春になっていました。

2月頃植えたピンクのマーガレットが咲き始めました。


オダマキ


シラン


アイリス





つるバラのパレードがもう咲いています。


3月に買ってきたエニシダがまだ咲いています。


アンジェラが咲き始めました。




薔薇の葉っぱが本格的に茂ってきました。


2月頃にモミジの細枝を全部切ったら、幹から猛烈な勢いで芽吹いてきました。右のサルスベリも芽を出しています。


京都から返ってきたらちょっと寒さがぶり返して、真冬のように澄んだ青空になりました。






ヒラドツツジが満開になってきました。






ノースポールとビオラも満開です。


斜向かいの現場は順調に棟上げが終わったところ。




中世の器楽曲エスタンピー。ドイツ語の写本の断片から創作したらしい。

安楽寺、哲学の道2021/04/09 20:10

霊鑑寺を出てちょっと先の安楽寺にも立ち寄ってみました。ここも普段は閉じている寺ですが、春と秋に2週間ぐらい門が開きます。


ちっと石段を上がって山門がある、この佇まいが好きだ。


本堂の背後の新緑が眩しい。




春の一般公開はこれと言った目玉はないんですが、秋はすごいのよぉ。




シャクナゲが開きかけていました。








山門を内側から眺めてみる。


桜の木が一本花をつけていました。




もう一度アプローチを振り返ってみる。階段の両脇の古木はモミジです。秋の素晴らしさが想像できるでしょ?


安楽寺から哲学の道へ下ると、ほぼ満開の桜が続いていました。






まだ花筏になるほどは散っていませんでした。







霊鑑寺2021/04/09 17:12

鹿ヶ谷の哲学の道からちょっと東に上ったあたりに、霊鑑寺はあります。皇室の女性が住職を務めたという、尼門跡寺院。今年は本堂書院は公開されていませんでしたが、年端もゆかぬ幼女が出家したようで、人形やら手まりやらおもちゃの類が飾られていたりします。


霊鑑寺は椿の名所です。


鉢に浮かべられた椿の花。


本堂の入り口には彩り鮮やかな椿が並べられています。


眩しい新緑。




散り椿












何やらゆかし
















東京では「首が落ちる」というわけで、江戸時代から椿はあまり好まれなかったようです。うなぎも切腹を嫌って腹開きじゃなくて、背開きだし。一方京都はあまり生々しい連想はしないみたいですね。


椿の巨木