昨日よりまし?2025/08/25 15:32

練馬で35.4℃、北の丸で36.3℃。珍しく都心のほうが暑いみたいです。





今年は一段と暑苦しく咲いています。例年だと花が咲いて散ってから次の花が咲くんですが、今年はずっと咲きっぱなし。


芝生もかなり傷んでいます。


マツバボタン


ハツユキカズラ



ジョン・ダウランドの「流れよ、わが涙」。おそらく1596年頃に書かれたと思われるラクリメ・アンティクアは器楽曲だったんですが、その後にダウランド自身が作詞してリュートソングにしたらしい。西ヨーロッパだけで100以上の写本に収録されているという、当代切っての流行歌だったらしい。スキップ・センペ指揮のカプリッチョ・ストラヴァガンツァの演奏です。

同じ演奏会から、プレトリウスのブーレとガヴォット。

コメント

_ オタク息子の母 ― 2025/08/25 23:35

ごぶさたしております。
こちらのコメントですみません、また鰻屋に行ってきました。

以前コメントいただきましたが、背開きと腹開きの差が相変わらずあまり分からずすみません・・・違いが分かるほど食べ比べていないのかもしれません。
ひつまぶし、お盆に三重で食べてきました。味変できて好きなのですがこれも焼き方が違うのでしょうね。奥が深いですね(^_^;

_ デデ ― 2025/08/26 10:35

こんにちは。

暑い盛りにうなぎを食べると何故か精がつくような気になりますね。何でだろう。うなぎの開き方ですが、武士の町江戸では腹開きは切腹を連想させるということで、一般的に背開きにします。背開きだと真ん中にはらわたを取り出した薄い部分がくるんですが、腹開きだと薄い部分が両脇にきます。

それよりも何よりも、関東は白焼き、蒸し、たれ焼きという手順で調理しますが、関西では蒸しの手順がなくて最初からたれ焼きですよね。パリパリっとした食感もいいですね。

そう言えば料亭の美濃吉、その名の通り初代が美濃の国(今で言う岐阜県)の出だそうで、かつては三条大橋の左岸で川魚専門店をやっていたそうです。ここのうなぎも関東風の蒸したうなぎですねぇ。それから「まんま」のご主人、出身は香川だそうですが、岐阜の名料亭「たか田八祥」で修行したそうです。まんまのうなぎは果たしてどうなんだろう。うなぎ料理もたまに出すこともあるみたいですが…

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