ピーカン2018/04/26 15:54

今日は北寄りの風がちょっと強かったんですが、快晴。最高気温は26℃。バラの季節はもうすぐです。


風が強い上に湿度がどんどん下がったために、日差しは明るいんですが、真冬のように青い空です。


芝生はいい感じですが、ちょっと伸びてきたでしょうか。今度の土曜か日曜には刈らなくてはならないでしょう。

ラ・フランス


マダム・アルフレッド・カリエール


オールド・ブラッシュは満開を過ぎました。


パパメイアン


楽園



いつの間にかバラの季節が始まりかけています。

レディ・ヒリンドンもどんどん開いています。

サハラ

花壇ではイキシアが開き始めました。

こう見えてアヤメ科の球根植物。もう10年以上植えっぱなしですが、どんどん増えていくみたいです。

スペクトラ


ヴィオリーナ。西遊記のそもそもの発端となった、悟空が天宮でムシャムシャ食らった桃のような色合いです。


ホワイト・クリスマス





バロックダンス。今日はジーグ。演奏はイル・ジャルディーノ・アルモニコです。

大雨の後2018/04/25 17:05

雨量は50ミリぐらいだったでしょうか。夜が明けてから雨脚が強くなって昼頃まで降り続きました。雨が止んで薄日が差してきた午後3時過ぎに屋上に上がってみました。




植物は水をたっぷり吸って気持ちよさそうです。

ちょっと蒸してきましたが、清々しい感じがします。


少しずつバラの季節に入りつつあります。


芝生は生き生きとしています。

ラ・フランス

大雨が降って開きかけたバラにはちょっとかわいそう。


レディ・ヒリンドン

ザ・マッカートニー・ローズ

マダム・アルフレッド・カリエール


オールド・ブラッシュは満開。

雨に打たれて花びらがかなり散っていました。

楽園

オレンジ・マザーズデイ

サハラ

パパメイアン


ホワイト・クリスマス

パーゴラのつるバラはチラホラ咲き始めています。

パレード




緩やかな3拍子の舞曲、サラバンド。昨日と同じイル・ジャルディーノ・アルモニコの演奏で、デュパールの組曲第6番のサラバンドです。踊っているのはカスパール・マインツさん(?)でいいのかな?

これから雨2018/04/24 20:52

また発達中の低気圧が日本海を進んでこれから雨になるんだそうだ。今日の最高気温は22℃に届かず。これでも平年より高いくらいです。


バラが開き始めました。
パパメイアン

今までどんなに早くても連休明けから咲き始める花でしたから、今年は少なくとも10日以上は早いことになります。



朝からどんより曇っています。



オールド・ブラッシュはすでに落花盛ん。



裏側から見てもびっしり花が咲いています。このままじゃいくら何でも頭が重すぎるんで、花が終わったら枝抜き剪定をする予定です。

クリムゾン・グローリーもポツポツ咲き始めています。

最後のアイリス


ラ・フランス

上品な香りのバラ。

フレグラント・アプリコット


ヒューケラ

レディ・ヒリンドンも開花。大正時代には日本に入ってきた品種で、当時は「金華山」と呼ばれていたようです。アール・グレイのミルクティーの香りが漂うティーローズです。

かなり前から咲き出しているマダム・アルフレッド・カリエール。左が北なんですが、こっちの方が花が多い。

こちらが南側

パーゴラのバラも少しずつ咲き始めました。
赤いのはパレード。

スペクトラ




今日もバロックダンスの映像。まずは美脚自慢の国王(ルイ14世)がとりわけ好んだと伝わるメヌエット。音楽はイル・ジャルディーノ・アルモニコ。

今日もドピーカン2018/04/22 12:54

昼前に28℃を超えています。30℃近くまで上がりそうな気配もあります。


パーゴラの東側に這わせてあるスペクトラが開き始めました。


マダム・アルフレッド・カリエールもぼちぼち開いています。


本日もドピーカン



芝生は昨日刈ったばかりなのできれいに揃っています。


逆光だと芝生が光って見えます。

オールド・ブラッシュは満開に近づいています。

地上から見上げるとこんな様子。


モミジの新芽が大変なことになっています。

連休中にでも一度刈り込まないとダメですねぇ。f

花壇ではナデシコが満開になってきました。


イエロー・シンプリシティが咲いていました。

パパメイアンは明日にでも開きそうです。

白いアイリスが咲き始めました。


隣のうちのツタ。

ケマンソウ

玄関先のスノーグース

シラン




バロックダンス。リュリの「トルコ行進曲」と「スペインのフォリア」。チェコのダンサーのようです。

2日間寒かった2018/02/23 16:22

昨日は朝から晩までずっと1℃から2℃台。一日中シトシト細かい雨が降り続き、時々白いものも混じるといった天気でした。今日も昼過ぎまで同じような天気だったんですが、午後になってちょっと薄日が差してきました。





一日中降り続いていたんですが、雨量は1ミリ。でも今月2日の雪以来ほとんど降っていなかったので屋上の草花にとっては恵みの雨でした。芝生も心なしか緑になってきたような・・・



スミレの類いも花が多くなってきました。



クロッカスは花が閉じています。



ゆっくりとですが、芝生の緑が回復しています。

水滴







このところ毎日朝から晩までオリンピックの中継やら録画放送やら、一日中テレビが垂れ流していますが、これだけ過剰な放送だと、かえって見なくなるような気がします。それに時差があるのかどうかわかりませんが、隣の国でやってるのに午前中から決勝だったり、夜中にテレビをつけたらジャンプをやってて、それがLIVEだったりして、よく意味がわからないオリンピックという印象があります。スキーのアルペン競技がオリンピックの花形だと思っていたんですが、こちらが知らないせいか、今のところほとんど放送がないようです。唯一見たのは女子のスーパーG。20何番だったか、かなり遅いスタート順のチェコのレデツキという選手が優勝をかっさらっていきました。ゴールして電光掲示板を見てもキョトンとして、「え、何かの間違いじゃない?」って表情が印象的でした。この人スノーボードのGSにも出るんだそうで、楽しみにしているんですが、一体いつやるんだろう?

今日はたまたま昼間にテレビをつけたら、女子のフィギュア・スケートをやっていて、ロシアのザギトワが滑り始めるところでした。真っ赤なチュチュを着たドン・キホーテのキトリの出で立ち。15歳だそうですねぇ。純真無垢で溌剌としたキトリをみごとに演じていました。

次に出てきたのが、ケイトリン・オズモンドというカナダ人。初めて聞く名前でしたが、黒いコスチュームを着てみごとなオディールを演じていました。本当に音楽に乗るのがうまい人だ。ジークフリード王子をたぶらかす悪役なんだけど、キトリとは正反対に妖艶な色香を漂わせて音楽と合わせた演技としては、上位3人の中でピカイチ。

最後に登場したのがロシアのメドベージェワ。18歳になったんだそうです。出し物は何と「アンナ・カレーニナ」。18歳にして旦那に愛想を尽かし、若い将校との不倫にのめり込み、最後は汽車に飛び込んで自殺。みごとにストーリーを演じていました。

今回の女子フィギュアスケートでは、点数から見るとこの3人のレベルが飛び抜けていたみたいです。3人とも音楽と動作がここまで一体化した演技は今まで見たことがないほど。フィギュア・スケートって音楽の伴奏で滑るスポーツだと思っていたんですが、今回の3人は今までとは質的に違うものを見せてくれたように思います。

ドン・キホーテのキトリ。32回転は12分35秒から。

白鳥の湖第3幕。オディールの登場は2分15分秒。32回転は11分45秒あたりから。オディールの色香に迷った王子はオディールに求婚してしまう(14分20秒)。すると紗幕の彼方に悲しみに暮れるオデットの姿が浮かび上がる(14分50秒)。これもザハロワです。たぶんスカラ座の公演かな?

アンナ・カレーニナもいろんな人がバレエにしていますが、一番印象に残っているのはペテルブルグのボリス・エイフマン・バレエ。若い将校との不倫に溺れるアンナ(15秒)。世間体を気にして表向きは優しく振る舞うカレーニン(2分50秒)。カレーニンと青年将校ヴロンスキー(4分30秒)。ヴロンスキーとの愛の逃避行〔5分17秒)。ヴロンスキーとの愛と葛藤(7分29秒)。アンナの自殺(10分27秒)。

メドベージェワは演技が終わった後もニコリともせず、リンクから上がってくるまで思い詰めたような表情を崩しませんでしたねぇ。凄い!いやあ印象に残る瞬間でした。