蒸し暑い一日2017/06/26 22:33

最高気温27.5℃。でも湿度が70%以上でとても不快な一日でした。


何となく湿っぽい庭です。

赤いバラはパパメイアン。まだビオラが咲いています。


昨日の雨でバラの花びらが散っています。芝生はしっとり濡れて、まあまあの状態。



バラの2番花がちょっとだけ賑やかになってきました。





フレグラント・アプリコット

シャルル・ド・ゴール


クリムゾン・グローリー

春先にお投げ入れ花壇だったところ。マツムシソウ、ヒューケラ、マリーゴールドなんかが咲いています。

ザ・マッカートニー・ローズ


マダム・アルフレッド・カリエール

赤いパパメイアンと薄ピンクのラ・フランス


つるバラのパレード

つるバラのスペクトラとサハラ


右下の赤いバラはオレンジ・マザーズデイ



ロベール・カサドシュとチェリビダッケでラヴェルの左手のコンチェルト。

ザンデルリンク指揮のドレスデン・フィルでブラームスの4番、1番 @所沢2017/06/25 22:54

今日(6月25日)は所沢のミューズでドレスデン・フィルを聴いてきました。歩く時間も勘定に入れて、うちから50分ぐらいはかかるんですが、ミューズってホールは響きが極上のホール。近頃面白そうな演奏会があると都内よりもこちらの方に聞きに行くことが多くなっています。

この日はブラームスの交響曲を2曲。ドレスデン・フィルってのはゼンパーオーパーのオケ、いわゆるシュターツカベレとは違うんですよね? あれはなんかまったりして、よく言えばいぶし銀のオケですけど、あまり面白かった覚えはない。それと別物だとすればたぶん聞いたことがないオケです。シュターツカペレよりは明るい音色で、多分コンサート専門のオケですから機能的にもよりモダンな雰囲気です。もう東欧だ、中欧だ、ドイツだフランスだっていうオケの特色はほとんど絶滅していますが、このオケも明るい音色で底力も十分。ちょっとアメリカのオケのようなアッケラカンとした音楽をします。ブラームスらしくないっちゃぁ、そうなんだな。4番のパッサカリア、ドロドロとして底なし沼にはまったような瞬間がまるでない。均整美、予定調和って響きがします。

1番の第2楽章。まるでパーシーフェイス・オーケストラか101ストリングスかって感じ。ホントに引っかかりがなくて、すらすら流れるイージーリスニングです。スケルツォっぽい第3楽章も、弦がささくれだつ瞬間がありません。これは何なんだ? 第4楽章。ひたすらきれいに流れていきます。ホルンの一吹きからフルートが引き継いで、トロンボーンのコラールになるあたり、よどみなくすらすら美音が繰り出されますが、でも、こりゃブラームスじゃないなぁ。アタシが言うのもなんだけど。全然ブラームスらしくない。こんなもん比較してどうなるってもんじゃないけど、指揮者によっては都響や読響の方が遙かに面白いブラームスを聴かせてくれるんじゃないかと思います。オケの性格なのか、それともザンデルリンクって指揮者の性格なのか???

まあイージーリスニングとして響きを満喫しました。ミューズの3階席はいいですねぇ。



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朝のうちちょこっと雨が降りました。4ミリとか5ミリ程度。まあ、降らないよりはいい。でも外に出ると蒸し暑いこと。

夏の花壇

ドリフト・ローズ2種


シャルル・ド・ゴール


フレグラント・アプリコット

ハツユキカズラの新芽

ヒューケラ

ザ・マッカートニー・ローズ

マダム・アルフレッド・カリエール

マツムシソウ


バテレン坊主のトンスラ

影が薄いバラ、ムーン・シャドウ

オレンジの花は楽園

オールド・ブラッシュ(夏の名残のバラ

パパメイアン



ピンクの花はラ・フランス

パレード


スペクトラ


ストケシア

シモーネ・ヤング指揮の読響 プロコフィエフ ピアノ協奏曲第3番(P:アブドゥライモフ) R.シュトラウス『アルプス交響曲』 @東京芸術劇場2017/06/24 22:54

今日(6月24日)は池袋の芸術劇場で読響を聞いてきました。前半はプロコフィエフのピアノコンチェルト第3番。ベフゾド・アブドゥライモフってピアノ弾きは、ウズベキスタン生まれの若手。打楽器的な手法を駆使したこのコンチェルトでは、美音と叙情で喝采を受けていました。とにかくピアノを叩きまくる曲ですが、どの瞬間も音がきれい。低音の深い音から最高音の煌めく響きまで、自在に音を操っているのがよくわかります。第1楽章の無窮動のようなテーマも粒立ちが鮮やかだし、一番感心したのは第2楽章の変奏。行進曲のような無骨なテーマが自在に変奏されて、グロテスクで諧謔的なテーマが時に連綿たる叙情を湛えたノクターンのように、またある変奏では軽快なポルカのように、ピアノが自在に音楽を紡ぎ出していきます。フィナーレの鮮やかなアッチェレランドも見事に決まって、万雷の拍手を浴びていました。

後半はアルプス交響曲。これが何で交響曲なのか話せば長くなりますが、まあ、要するに、マーラーが交響曲なら、これも交響曲と呼んでもいいのかなと、そんな感じでしょうか。ヤングって指揮者はあまり若そうではないんですが、雄大な響きを作り出していました。読響のアンサンブルも凄いね。まあ、大きな響きを楽しんだということかも。



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今日も暑かった。30℃超えです。明日は朝から雨が降るということです。



バラの2番花がちょっと賑やかになっています。


西洋芝はまあまあの状態。





肥料を少なめにしているんで、それほど伸びてはいないんですが、今日は1週間ぶりに芝生を刈りました。


連日の30℃超えですが、芝を刈るとまだ多少はストライプが出ます。

芝刈り機を通した後、ホントに久しぶりにバリカンでエッジを軸刈りにしました。

電気のコードを引き回したりするのが面倒で、このところ鋏でエッジを刈っていたんですが、やっぱり餅は餅屋、ちゃんとした道具を使うと結果的に速くてきれいに軸刈りにできます。


赤いクリムゾン・グローリーの2番花。背後はダリア。


ドリフト・ローズ2種

最後のユリとクリムゾン・グローリー

春先にお投げ入れ花壇だったところ。坊主のトンスラのようなマツムシソウと赤いヒューケラ、黄色のマリーゴールドがごちゃ混ぜになって咲いています。

ヒューケラとシロタエギク

ラ・フランス

マダム・アルフレッド・カリエール

パパメイアンとラ・フランス

スペクトラとサハラ


31.4℃ 真夏日です2017/06/23 19:20

だんだん夏になってきたみたいです。嫌な季節ですね。


ドピーカン


肥料をうんと少なくしているんで今年は西洋芝があまり伸びませんが、でも前回から1週間経ったから、明日あたり芝刈りかな。

クリムゾン・グローリーの2番花。春の最初の開花からちょうど40日ぐらいでしょうか。


シャルル・ド・ゴール


赤とアプリコットのドリフト・ローズ。

いろいろバラが賑わっています。

フレグラント・アプリコット

インカ

マダム・アルフレッド・カリエール

ミニバラ

ムーン・シャドウ

パパメイアン、左ではスミレがまだ元気です。


ピンクのバラはラ・フランス

夏の花壇

マツムシソウ


サハラ


スペクトラ

サハラとスペクトラの茂み。

ストケシア



ジーノ・フランチェスカッティとロベール・カサドシュでベートーヴェンのクロイツェル・ソナタから第1楽章。他の楽章もビデオがあるはずなんですが・・・まあ、懐かしの名演。

よく降りました2017/06/22 16:22

昨日の雨量は結局35ミリぐらいだったようです。強風も吹き荒れたんで、屋上がどうなっているかちょっと心配でしたが、上がってみたらパパメイアンの花びらがちょっと散らかっていたくらいで、さほどの被害はなかったみたいです。

スペクトラとサハラ




パパメイアンの2番花

よく見ると散ってしまったのがわかります。


芝生はたっぷり水を含んでいます。さすがに今日は水を撒かなくて済みそうです。


ドリフト・ローズ2種。カワラナデシコで日陰になる場所に植えてあるんで、花がちょっと遅いみたいです。どこかに植え替えたほうがいいのかな。

シャルル・ド・ゴールの2番花がきれいに開いていました。

ザ・マッカートニー・ローズは3番花ぐらいかな?

ムーン・シャドウの2番花。




ピンクの花はラ・フランス


ユリはそろそろ終わりです。


紫のマツムシソウ

マツバボタン

ストケシア




ダンディの『フランスの山人の歌による交響曲』。ロベール・カサドシュのピアノ、オーマンディ指揮のフィルでルフィア・オーケストラです。