ドウダンツツジの紅葉2017/12/14 14:47

ぐっと冷え込んで最低気温2.2℃、最高気温10℃。風もちょっと吹いて、外に出るとかなり寒く感じます。

玄関とガレージの境に植えてあるドウダンツツジがきれいに色づいています。




サザンカもまだ咲いていますが、寒椿が咲き始めました。今年はかなり蕾が多いみたい。




屋上のモミジ

かなり寂しくなってきました。ちょっと風が強いんで、今日中に残りが散っちゃうかもしれません。







このところ空の色が毎日同じ。雲も出ません。子供の頃はスモッグなんてのがあって、冬の空はどんよりと曇っていることが多かったんですが、東京の空も見た目はずいぶんきれいになりました。

朝の光


ハツユキカズラの紅葉

紅葉ってやっぱり逆光の方がきれいですね。


パーゴラのつるバラの葉っぱは、ほぼむしり終わりました。


サハラ




なんだかんだ言っても、やっぱり今日はこれでしょう。

隣のミニミニ開発2017/12/13 16:42

隣接するオンボロアパート群が取り壊されて敷地が分割され、去年の暮れから今年の春にかけて小さな家が4軒建ちました。区画がもう一つ残っていたんですが、今日やっと着工したようです。狭い敷地ギリギリ一杯建てるんでしょうが、前の道が狭いから大変ですニャー。

これは杭を打ってるのかな?

どんどん頭が寂しくなっていきます。











このところ変わり映えのしない天気ですねぇ。今日は最低気温がちょっと下がって2.9℃。最高気温はちょっと上がって11.1℃。

アンジェラ

アンナプルナ

ドリフト・ローズ



ミニバラ


ニコル

ラ・フランスと黄色いミニバラ

サハラ




ビング・クロスビーとデヴィッド・ボウイでThe Little Drummer Boy

また寒くなってきました2017/12/12 15:20

比較的暖かな日が続いていましたが、また寒さがやってきました。最低気温4.6℃、最高気温10.9℃。快晴無風。









今日もモミジがハラハラと散っていました。




アリスター・ステラ・グレイ。一番上の蕾が開き始めました。

バーベナ

チャイナ・ドール



ラ・フランス

ハツユキカズラの紅葉

ザ・マッカートニー・ローズ

オレンジ・マザーズデイ

ナデシコ



マツムシソウ

イエロー・シンプリシティ




キングズ・シンガーズでThe little drummer boy. 

Sound of Musicのモデルだったトラップ・ファミリー

フォン・トラップ・ファミリーと言えばこれ。

今日はポカポカしていました2017/12/11 15:57

最低気温4.1℃でほぼ平年並みながら、昼過ぎには16.3℃まで気温が上昇。これは11月中旬の気温です。このところちょっと低めの気温が続いていたので昼間はやけに暖かく感じました。


今日もピーカンでした。



パーゴラのつるバラの葉っぱを落としました。

多少残っていますが、まあこんなところでいいかな。



ドリフト・ローズ


ミニバラ




フレグラント・アプリコット

今日のモミジ




葉っぱも残り少なくなってきました。


インカ

マツムシソウ

ハツユキカズラの紅葉






今年ももうわずか。もうこんな季節ですねぇ。ウィリアム・ゴメスの『アヴェ・マリア』。

ゲルギエフ指揮 マリインスキー @所沢ミューズ2017/12/10 12:19

昨日(12月9日)は所沢まで出かけてマリインスキー劇場のオケを聞いてきました。暖かい日差しが降り注ぐ土曜の午後とあって、航空公園はかなりの人出。今年はちょっと寒さが早かったせいか、公園のケヤキ、イチョウ、モミジなどはもうすっかり落ちていました。

まず1曲目はデュティユーの「メタボール」。文字通りメタボリックなんでしょうね。オケの様々な楽器の変遷、代謝とでも言ったらいいのかな。バロック風に言えばトッカータ。要するに「今日も楽器がちゃんと鳴ってます」ってのを確かめるような音楽。面白いとかナントカって言うより、オケの機能を測るような感じかな。マリインスキー劇場のオケはホントに久しぶりに聞いたんですが、うん、以前に比べてずいぶん洗練されてきたような気がしました。2曲目は庄司紗矢香のソロでチャイコフスキーのコンチェルト。これも面白いとか何とか言うものじゃなくて、限りなく安定した演奏。リハーサル通りにやってますって感じで、究極のルーティーン。オケも月並みにやってました。

前半はやや食い足りない音楽でしたが、後半は打って変わってすばらしい音楽を披露してくれました。まず『パルジファル』第1幕への前奏曲。劇場のオケですから手慣れたもんなんでしょうが、ブラスの美しさは特筆もの。木管楽器のバランス、弦の洗練された響き、まさにワーグナーはこうやるんだよって手本のように響いていました。10年ぐらい前にやった『指環』のチクルスではやや荒くて粗雑な響きもしていましたが、この間にオケ全体がぐっと洗練されたような気がしました。この日のメインディッシュは『展覧会の絵』。自家薬籠中の一品なんでしょう。ゲルギエフは暗譜で振っていました。トランペットが抜群の切れ味を聞かせてくれました。テューバのソロも良かったねぇ。ひよこの踊りあたりから木管のアンサンブルも見事。そして大門のラスト、このすばらしいホールの響きを確認するかのようにタメにためて雄大なフィナーレを築き上げました。クリスマス・シーズンを意図したのか、アンコールは「花のワルツ」。もし本物のバレエだったらものすごく踊りにくかったでしょうが、いやあ盛り上がりました。

マリインスキー・バレエで「花のワルツ」。2012年の収録らしい。残念ながらゲルギエフの指揮じゃなさそうですが・・・

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今日は最低気温2.6℃。昼現在10℃ぐらいです。

今日もドピーカン


モミジがかなり寂しくなってきました。


1日でかなり散りました。







正面のコニファーが少しくすんだ冬の色になってきました。





アンジェラ

アンナプルナ

ドリフト・ローズ

フレグラント・アプリコット

ラ・フランス

ザ・マッカートニー・ローズ

最後に残ったハゼノキの葉っぱ

マツムシソウ