雨上がり2012/05/18 16:09

夕べから時折激しく雨が降ったり、雷が鳴ったり、風が吹いたり、忙しい天気です。
遅咲きのアプリコーラが開き始めました。これも香りのバラ

影の薄いバラ。その名もムーン・シャドウ。爽やか系のブルー香。

フレグラント・アプリコット。これも香りのいいバラ。

楽園の花びらにたまっていた水滴を激写!

インカ

ブルームーン

イエロー・シンプリシティ

ホワイト・クリスマス。よく香るバラ。

アンジェラが咲き始めました。

うちではつるバラの仕立てじゃなくて、ブッシュでやっています。




パーゴラのつるバラはほぼ満開。赤いカクテルは終わりかけています。

春の一番花は「爆発」って感じです。このあとは秋までぽつりぽつりと咲き続けます。




ビリャンシーコをもう一曲。ラルペッジャータとキングズ・シンガーズで、

花首写真2012/05/17 15:11

バラはほぼ満開。今年はクリムゾン・グローリーがやけに花をたくさんつけています。






赤い花ではパパメイアンもほぼ満開。


ピンク・ピースも一気に開いてきました。


インカ


ミニバラ

コルデス・ペルフェクタ

レディ・ヒリンドン





中世の音楽からちょっと離れて、今日はビリャンシーコ。16世紀に出版された「ウプサラ 歌曲集」から、軽快なクリスマス・キャロル RÍU RÍU CHÍU。



久しぶりにエスタンピー2012/05/16 18:14

雨が上がって気温がぐんぐん上がり、バラも一気に開いてしまいました。
パーゴラのつるバラは8分咲きぐらい。


右のピンクの花はラ・フランス。左がパパメイアン。メイアン家の確か先代が作ったバラだったでしょうか。ベルベットのような質感とダマスクの香りが特徴のバラ。これも資生堂の「ばら園」シリーズに入っていました。個人的にはバラの王様という気がします。



つるバラ、スペクトラ。始めは黄色く咲いて、次第にオレンジから紅色に変化します。

つるバラ、サハラ。


ドゥフトヴォルケ。香水ではありませんが、これも資生堂の化粧品に使われたバラ。今でも高級な石鹸の香りに使われているらしい。しかし、この色は・・・実はあまり好みじゃない。

ブルームーン。青バラと呼ばれた時代もありましたが、どうでしょう、薄紫ぐらいかな?これも香りがいいバラです。

コルデス・ペルフェクタ。自分の作ったバラに「完璧」って名前をつけたコルデスさんて人もなかなかの人物ですニャー。これも香りがステキなバラ。

ザ・マッカートニー・ローズ。元ビートルズのメンバーに捧げられたバラ。香りのいいバラですが、花持ちが悪い。3日ぐらいでハラハラと散ってしまいます。

夏のような日差しの中、午後から芝刈り。


最後にバリカンでエッジを整えました。





久々に中世に戻って、またまたエスタンピー。サバールとエスペリオンの演奏で、



ホーミーやらチベットの声明やら2012/05/15 15:55

今日はしとしと雨が降っています。雨は久しぶりかも。気温も20℃ぐらいかな。というわけで、今日は撮ってあった写真です。
ピンクの花はラ・フランス。

楽園

つるバラのスペクトラ。

パーゴラのつるバラは徐々に開いてきました。

正面奥のオールド・ブラッシュはそろそろおしまい。

パーゴラは今週末あたりに満開になるでしょう。

このところ乾燥した天気が続いたので、ちょっと芝生は疲れ気味。先週撒いた固形肥料のおかげで肥料焼けを起こしているところがあります。


でも全体的に見て、芝はまずまずの仕上がり。

クリムゾン・グローリーの茂み。








中央アジアでは口琴とホーミーはよくセットで演奏されます。これはホーミーのコンクールのような映像。ホーミーっていうのは、人間の限界に近い重低音を発声して、その倍音(の塊)を響かせるのが肝。女性も目一杯低音を鳴らします。


ちょっと奇妙なビデオもありました。

重低音で歌うというのか、唸るというのか、

もう一つだけ、インドに亡命したラマ僧院の声明。重低音の上に、倍音が立ち上るのが聞こえると思います。



おまけ、日本の声明。

高野山真言宗


↑この東谷寺の和尚さんからずいぶん昔(10数年前)にメールをいただいたことがあって、それが縁で「音楽の小部屋」からリンクしていたお寺でした。改めて面白い映像です。

口琴(最終回)2012/05/14 15:40

昨日は青空がとてもきれいだったんで、写真をパチリ。いつもよりちょっと大きめですが、ファイルサイズは大したことありません。



広角レンズを使っているんで、かなり歪んで見えるかと思います。



反対側を見てみると…







飛行機雲





口琴の最終回。民族音楽(?)の口琴。
* 日本 (よくありがちな演奏)
* ラフ族 (中国雲南省、ビルマ、タイ、ラオス、ベトナムあたりに暮らす山岳民族)
* アルタイ (モンゴルとか中央アジアの音楽。このおじさん、なかなか上手い! 3分20秒あたりから、口琴を演奏しながらホーミーをやっています。リファレンスも含めて3本ビデオが上がっているので、適当にザッピングしてご覧ください。)