よく降りました ― 2026/03/04 12:50
昨日の雨は今朝まで降り続いて、トータルで50ミリ前後降ったらしい。昨日は日中でも7℃前後と、かなり寒かったんですが、今日はすでに15℃を超えています。朝9時ごろまでちょっと雨が残ってましたが、10時にはすっかり晴れています。
屋上に上がってみたら、ヒコーキが白い機体をキラキラ輝かせながら北西の方向に飛んでいきました。JALかな?機体番号までは確認出来ません。
深藍とか蒼天とか、色そのものなら瑠璃色っていうのかな。
オレンジ・マザーズデイはまだ咲いています。
屋上の三和土はまだ水が溜まっています。
今日は一風変わった音楽。19世紀から20世紀にかけて活躍したフランスの作曲家ヴァンサン・ダンディの『古風なマドリガル』。ダンディは近衛秀麿とか高木東六の先生でもあります。普通、『フランスの山人の歌による交響曲』だけしかまず演奏されない作曲家。弦楽四重奏なんかもいい曲なんですが、何故かほとんど演奏されません。このマドリガルは合唱とピアノあるいはオーケストラのための作品でしたが、ここではリュート、トラヴェルソ、ヴィオラ・ダモーレ、ヴィオラ・ダ・ガンバといった古風な組み合わせで演奏されています。歌詞はルネサンス音楽へのオマージュというか、私の意中の貴婦人を讃える内容。
これほどまでに魅力的な顔立ち、
白きうなじ、絹のような髪、
そして気品ある姿を持った人が他にいたでしょうか。
優しい瞳をした私の貴婦人以上に。
これほどまでに微笑みをたたえた唇、
その微笑みで心を喜ばせてくれる人、
薄衣の下の清らかな胸を持った人が他にいたでしょうか。
優しい瞳をした私の貴婦人以上に。
これほどまでに心地よい響きの声、
口元を真珠のように彩る愛らしい歯、
そして柔和な眼差しを持った人が他にいたでしょうか。
優しい瞳をした私の貴婦人以上に。
草取り ― 2026/02/28 14:00
今日はすでに20℃を超えています。昼前からちょっと風が強くなっています。春になると雑草が芽を出してたちまち花壇を覆い尽くすことになるんで、今日はちょっと早めに草取り。午前中いっぱいかかって、なんとか花壇の草を抜きました。
白い小さな花が咲いているのがタネツケバナ。静岡のバラ農園か苗を買っていたんですが、そこの土に必ずこいつの種が入っていたみたいなんです。花壇中に広がって、芝生にも侵食しようとしています。
オレンジ・マザーズデイがまだ咲いています。花を諦めて剪定するかなぁ。
クロッカスとヴェロニカ
芝生の緑も戻ってきました。
モンテヴェルディの『ティルシとクローリ』。羊飼いのティルシとニンフのクローリの情感豊かな対話から、恋が実って後半の舞曲のパートへとつながります。モンテヴェルディの第2作法(セコンダ・プラティカ)の典型的な作品。ポール・アグニューの歌と指揮、レザール・フロリサンの演奏です。
バラの剪定 ― 2026/02/27 15:37
今日はポカポカしています。気温は16.5℃まで上がっています。薄雲がかかっていますが、概ね晴れ。
太枝切り鋏を新調しました。目安として6センチ程度の枝が切れるそうです。ハンドル部分も伸縮できるので、最大限伸ばせばテコの原理で力もさほどいらないようです。ただし枝が込み合った場所では柄を伸ばすわけにはいかないかな。
朝から昼過ぎまでかけて、バラの本剪定をしました。
剪定前
剪定後
雨上がりで、ヴェロニカが咲き始めました。春ですねぇ。
クロッカス
合計で3つ咲きました。
昨日に続いて今日もバルバラ・ストロッツィの「何ができるというのか?」。カペラ・メディテラネアとマリアーナ・フローレスの歌です。
雨上がり ― 2026/02/26 14:10
結局昨日は40ミリほど降りました。そして今日はまた寒くなって、昼間でも11℃前後。どんよりと曇っています。
ゆっくりとですが、芝生の緑が戻ってきました。
オレンジ・マザーズデイはまだ花盛り。
木立のバラがもうかなり芽吹いています。12月に仮剪定したきりなので、そろそろ本剪定をしようかな、と。
イタリア初期バロックの女流作曲家、バルバラ・ストロッツィのアリア集Op.8から「何ができるというのか?」。絶望的な運命を切々と歌い上げます。アンサンブル・アルタセルセとソプラノのセリーヌ・シェーンの演奏です。
もし、逆らうことのできない運命が、私に常に苦しみと拷問を与えるというのなら
星々(天)からの慈悲さえ、どこにもないのか?
何を言えばいいというのか?
もし天が私の祈りに耳を貸さず、この激しい苦しみを終わらせようとしないのなら
地獄の軍勢が、私を害するために武装している
そして敵意に満ちた天は、私を裏切ろうとしている
雨 ― 2026/02/25 14:25
朝6時頃から降り出した雨は、この時間までに20ミリほどになっています。気温は昼間でも9℃前後。ちょっと肌寒いです。1月の2日に7.5ミリ、それより前だと12月24日に9ミリ、20日に9ミリ、14日に9.5ミリと、この冬は雨が極端に少なかった。久々に20ミリ以上の雨になりそうです。実に10月31日に37ミリ降って以来の雨量になります。
芝生の緑が少しずつ濃くなってきました。
パレード
佐藤俊介とオランダ・バッハ協会の演奏でバッハのヴァイオリン協奏曲イ短調。




















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