おめでとうございます ― 2026/01/01 13:30
本年もよろしく
クロかあちゃんとトムピリさん
トムピリさんは26歳になりました。
ピエール・アテニャンのバスダンス「満たされた想い」。アテニャンは楽譜の出版事業をやっていた人ですが、当時流行っていたダンスミュージックを編集して出版しています。自分で作曲したのかどうかはわからない。ドゥルス・メモワールの演奏です。
日本の歴代総理 ― 2025/10/31 10:38
小泉
安倍
高市
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昨日の夕方、トムピリさんを屋上で散歩させました。
目が見えないせいかオドオドしています。
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今日は午後から大雨になるんだそうだ。
朝のうちはまだそんなに雲は厚くは見えないんですが。
少しずつ秋のバラが咲き始めています。
パパメイアン
ラ・フランス
ビデンスも咲き始めました。
モンテヴェルディのマドリガーレ第7集から「恋文」。マリアーナ・フローレスとカペラ・メディテレネアの演奏です。
もう一つ同じ第7集から別の「恋文」。もし恋い焦がれる私の瞳が…
レア・デザントルとアンサンブル・ピグマリオンの演奏。
37.7℃ ― 2025/07/29 15:07
練馬で37.7℃、北の丸で36.4℃。まだ7月。8月が多分本番なんだろうけど、嫌になるねぇ。
見るからに暑そうな芝生。
サルスベリの花が少なくなってきました。後ろに見える建物はワンルームのアパートなんですが、今までは太陽がこの上を通過して、西日がガンガンに当たっていたんですが、夏至から1か月経って、アパートの背後に隠れるようになり、午後3時半頃から西日が当たらなくなってきました。
桔梗
西日が当たらなくなったと言っても、流石にこの日差しは西洋芝にはきつい。ブラウンパッチになった箇所もあります。
数日前皆川おさむが亡くなったそうだ。享年62。私が中学生のころだったか『黒猫のタンゴ』が大ヒットして、テレビをつければ、舌足らずの歌声が聞こえてくるという状態でした。
この曲はイタリアの童謡コンクールで1969年に第3位になったもので、原題は“Volevo un gatto nero”。「『本物のワニやキリン、ゾウ、動物園丸ごとあげるから、代わりに黒ネコがほしい』と言ったのに、『君』がくれたのは白ネコだった、嘘つきとはもう遊んであげない」といった内容。1969年当時4歳の女の子が歌っていたそうだ。
最高気温17℃ ― 2024/12/21 15:18
本日の最高気温17.0℃。最低気温-0.3℃。南風が吹いてかなり気温が上がりました。
サザンカはそろそろ終わりに近づいています。
代わりに寒椿が咲き始めました。
スノー・グースがまだ咲いています。
スノー・グースと汚らしく紅葉したドウダンツツジ。
絶対に触れない野良猫のクロちゃん。でも存在を誇示するかのように大声で鳴きます。
小さめのボディーは黒かあちゃんの血筋。孫かひ孫かわかりませんが…
ペーテル=ヤン・ベルダー指揮のムジカ・アンフィオンの演奏で、コレッリのクリスマス協奏曲。
デデちゃん班猫に会う ― 2024/05/16 15:47
今日は山種美術館で開催されている「犬派?猫派?」という展覧会に行ってきました。
お目当てはこれ
班猫(はんびょう)という画題。京都八坂の塔のすぐ下に住んでいた竹内栖鳳の作。猫の毛の手触りまで感じられると言われる栖鳳の代表作。
逆の発想ですが、漱石は「吾輩は猫である」の中で、こんなことを書いています。
吾輩は吾輩の柔かな毛衣をそっと人間の腹にこすり付ける。すると一道の電気が起って彼の腹の中のいきさつが手にとるように吾輩の心眼に映ずる。
人間の腹の中まで、猫に見透かされていたのか。ところで竹内栖鳳の旧宅は現在イタリアンレストランになっていて、庭もきれいに保存されています。
さてさて、もう一つの目玉は
かわゆいわんこでございます。題して「菊花子犬図」。奇想の画家、長沢芦雪の筆になるものです。芦雪は応挙の名代で紀州串本の無量寺の襖に描いた虎図が近年人気上昇中ですが、わんこもええなぁ。
* 山種美術館
* 美術手帖






























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