芝生の手入れ2026/04/08 14:10

いい天気で気温は18℃を超えています。ただ、大きく見ると西高東低の冬型の気圧配置になっていて、若干北風が強い。


スペクトラの蕾。ガクが開きかけています。2日先には咲くかも。


アイリス




バラの葉っぱが輝いています。


春先の西洋芝には、スズメノカタビラという雑草がよく芽を出します。放っておくとすぐに穂がついて種をばら撒くんで、抜いて芝生の種をちょっと撒いておきました。


芝生の種を撒いて、このあと目土で覆土します。


ビデンスがまた咲き始めました。年に何回咲くのかな?




パオロ・パンドルフォのガンバで、マラン・マレの「スペインのフォリア」。

気温急上昇2026/04/06 14:21

午前中はドピーカン。午後からちょっと雲が出ています。気温は24℃まで上がりました。


午前中はいい天気。


ヒラドツツジが咲き始めました。


イタリア帰りのイロハモミジ、オレンジ・ドリーム。春先は真っ赤な葉っぱを出します。




ヴェロニカがまだ残っています。芝生がかなり青くなってきました。来週あたり芝刈りをするかな。



ポーランドのカウンターテナー、ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキの歌で、ヘンリー・パーセルの『アーサー王』から「コールド・ソング」。第3幕、魔術師オズモンドが北極の地に眠る「凍土の精(Cold Genius)」を呼び起こす場面で歌われます。描写音楽の走りなんですが、精霊が不機嫌そうに目覚める様子が歌われます。

ついでに、この曲を超有名曲したクラウス・ノミの歌で。

雨が降り始めました2026/03/31 13:42

午前中18℃を超えましたが、昼過ぎから降り始めて、現在は15.2℃。日本海の低気圧に向かってやや強い南風が吹き込んでいます。


玄関脇のクルメツツジが開き始めました。


屋上ではこれから雨になるというので、朝のうちに芝生用の固形肥料をパラパラっと撒いておきました。


ややピントが怪しいですが、イキシアがちょこっと咲き始めました。


ヴェロニカがまだ満開状態を保っています。


ヒラドツツジの蕾が膨らんできました。


スノーフレークがどんどん開いています。



今日はチェチーリア・バルトリでジェミニアーノ・ジャコメッリの『メローペ』から「妻よ、私とわからないのか」。昨日のジャルスキーは男性のカウンター・テナーでしたが、バルトリ姐ちゃんは女性のアルトです。18世紀ぐらいまでは(正確には20世紀まで存在していました)、特別美声の男子が声変わりをしないように、その局部を切り取ってしまうという残虐な手術を行っていました。世にいうカストラート。そのような人物は「神への捧げ物(Sacrificium)」なんて呼ばれることもありました。天使の歌声と引き換えに人間の機能を生贄にしたという意味でしょう。実際最後のカストラートと言われる人物は、バチカンのシスティーナ礼拝堂の合唱隊員でした。女性のバルトリが歌う、ちょっと倒錯的なジェコメッリどうでしょう。バックはアントニーニ指揮のイル・ジャルディーノ・アルモニコです。

暑い2026/03/30 22:02

昨日は23℃、今日の最高気温は22℃。外で歩き回っているとちょと汗ばむほど。


昼過ぎに屋上に上がってみたんですが、春霞というのかちょっともやっているような空。ドイツ語の「霞か雲か」。


ツワブキが一株やけにツヤツヤした立派な葉っぱをつけています。


イタリア帰りのイロハモミジ。あちらで品種改良されてオレンジ・ドリームという名前になっています。それにしても空が、霞んでますねぇ。明日から3日ほど天気が崩れるんだそうだ。


ヴェロニカはそろそろ盛りが過ぎたかな?


スノーフレークがだんだん開いてきました。チューリップが一輪、咲きそうです。植えっぱなしで掘り上げないんで、数年に一度咲く感じかな。



ジェミニアーノ・ジャコメッリのオペラ『メローペ』から「妻よ、私とわからないのか」。後期バロックから前古典派への移行期に特有な激情、ほとばしる感情といった劇的な要素をしっとりと歌い上げます。フィリップ・ジャルスキーとアンサンブル・アルタセルセの演奏です。

芝刈り機とバリカンの研磨2026/03/27 13:39

25日から26日の午後にかけて結構降りました。総雨量は32ミリ。去年の11月頃からずっと少雨傾向が続いていましたが、ここに来て順調に雨が降るようになりました。

さてさて今日は芝刈り機の研磨。タイヤを取り外してハンドルを付け、研磨剤を塗ってリールを逆回転させると、固定刃とリールがこすられて刃が研磨できる仕組みになっています。今の芝刈り機は固定刃とリール刃が一定の圧力で押し合うように出来ているので、両方の歯を調整する手間がなくて一発で研ぎ上がります。ただ一応半分程度機械を分解するんで、再び組み上げるのに手間がかかります。

芝刈り機の研磨のついでにバリカンの歯もダイヤモンドヤスリで研磨。これも年に1回なんで、どうやって分解していくのかほとんど覚えていない。あっちを押したり、こっちを引っ張ったり、悪戦苦闘してやっと刃をはずして、ヤスリで研いでいきます。こちらはバラしたのはいいんだが、逆に組み上げるのが一苦労。2枚の刃の裏側に交互に動くよう偏芯ギアが仕込んであるんですが、こいつがしっかりハマるように合わせるのが、毎度毎度苦労の種。


今日はまあまあいい天気です。


ヴェロニカの満開が続いています。


ボーダーのレンガはただ置いてあるだけんですが、蓄熱作用があるみたいで、レンガ沿いの芝生がどうしても徒長します。それで、バリカンを急遽研磨した次第。


ここらへんの芝もかなり伸びています。明日にでも軽く刈ってやるかな。


スノーフレークの花が咲きました。





ヴィヴァルディの『スタバト・マーテル(悲しみの聖母)』。アルト(=カウンター・テナー)のソロはアンドレアス・ショル。