29.7℃2017/06/20 18:54

昨日より3℃下がりましたが、でもねぇ。今日は湿度も高く、不快な一日。だんだん梅雨らしくなっていくのかな。明日はまとまった雨になるんだそうだ。



お投げ入れ花壇のヒューケラ




晴れなんでしょうが、何となく霞んでいます。

湿度がじわっと上がっています。

ハツユキカズラの新芽

コルデス・ペルフェクタ

ユリは盛りを過ぎました。


マツバボタン

植えた覚えがないんで、どっかから種が飛んできてうちの屋上でコロニーを作ったんでしょうね。


マダム・アルフレッド・カリエール

オールド・ブラッシュ

パパメイアン

二番花が賑やかに咲いています。

こちらも賑やか


ここらへんはスペクトラとサハラが同時に咲いています。

ストケシア

ヴィオリーナ

マツムシソウ





ベルナルディーニがやってるアンサンブル・ゼフィロの演奏で、テレマンの『ハンブルクの潮の満干』。

最高気温25℃2017/06/06 19:49

16℃ー25℃。ちょうどいい気候でしょうか。ちょっと動くと汗をかきますが、暑くてどうしようもないという温度でもない。でも湿度がじわっと上がってきています。


午前中は薄曇り。

午後から晴れてきました。









ドゥフトヴォルケの2番花。

冬の草花を抜いていくと、もうマリーゴールドがかなり大きくなっているのがわかります。


ストケシアがどんどん開いています。

オダマキの2番花。

マツバボタンも夏の花。


モミジ(左)とサルスベリ。サルスベリは毎年7月1日に開花します。

この時期になってもモミジの先っぽがちょっと赤い。野村モミジです。

ナデシコ

満開をちょっと過ぎたところ。






ハイドンの『ヒバリ』。オリジナル楽器のモザイク・カルテットです。

Rhythm&Baroque 1hライブ 寺村朋子+飯塚直2017/06/04 18:06

ホントに久しぶりにチェンバロの寺村さんとリコーダー+パーカツの飯塚さんのコンビを聴いてきました。昨日に引き続き中丸町のSpace 1F。このコンビ、以前からちょっと面白い「ごちゃ混ぜ」のプログラムを試行していたんですが、今回はかなり充実した内容になっていました。チェンバロがゆったりしたテンポでグリーンスリーブスを弾き始め、やがてリコーダーが寄り添うようにメロディーを奏でます。いつしか「朧月夜」になって静かに終わる。まあ、こんな工夫が随所にみられました。お次は飯塚も寺村もお得意のルネサンスのダンスミュージック、荘重なパヴァーンに続いて軽快なブランル。でもブランルにもいろんなリズムがある。そんなところを飯塚のパーカツが生き生きと表現していました。それに続いて、現代音楽家とまごうようなゴシックのメロディー。ちょっと尺八の音色を彷彿とさせるところもあって、なかなか趣がありました。

それからグリーグの叙情小曲集から有名どころを何曲か。ピアノで弾くと叙情が先立つんですが、チェンバロとリコーダーって組み合わせでメロディーとハーモニーの絶妙なコンビネーションが生き生きと表現されていたと思います。飯塚のリコーダーは重音奏法やフラッターなどの技法を極自然に利用して、効果を上げていました。寺村のチェンバロも音色の変化、音量の変化など、すばらしいグリーグを聴かせてくれました。

そしてバロック、コレッリのフォリア。ベッリンザーニとどう違うのかよくわかりませんが、この演奏も手練手管の限りを尽くして、最後はパーカツまで登場して、フラメンコの雰囲気ムンムンでございました。

それからよく知らない作曲家の「道化」という作品。ピエロ、アルレッキーノ、コロンビーヌ・・・といったコメディア・デラルテの面々が登場して、一曲ずつ披露するという趣向。性格描写が面白かった。

寺村のソロで、バッハのプレリュード。これもゆったりとした中に、芯の通った音楽が聞こえて、なかなか豊穣な演奏でした。最後にバルトークの「ルーマニア民族舞曲」。あの「まあ、何ということでしょう!」でお馴染みの曲集ですが、リコーダーとチェンバロのちょっと古風な味付けと、そして何よりも2人の演奏者のインティメイトな音楽的対話が絶妙な楽興の時を紡ぎ出してくれました。日曜日の心地よい昼下がりの音楽会でした。

昨日桒形が弾いた楽器はコルマールのリュッカース、プティラヴァルマンでしたが、今日のチェンバロはスコヴロネック作のデュルケン。なかなかすっきりとした味わいでした。

マラン・マレ ヴィオル作品連続演奏会 VII 声 〜Les Voix humaines〜2017/06/03 21:06

本日6月3日は古楽研究会 Space1Fでヴィオルの櫻井茂とチェンバロの桑形亜樹子の共演で、マレの音楽を聴いてきました。このシリーズも7回目だそうですね。Space1Fというのはかつて(今でも?)Origo et practica(オリゴ)という名前で知られていた中丸町の建物です

さて曲目は、と言って書き出してもよくわからない。まず最初に第2巻の「声」。これは無伴奏でゆっくりと1音1音の響きを味わうような演奏。不協和音がズシンと響いても、そのあとサラッと弱音で解決したりってところがいかにもヴィオルらしい。この日は組曲が3つ演奏されましたが、どれもゆったりとしたプレリュードがついて、曲への期待感を高める効果があったと思います。ゆったりとして拍子もなかなか見えてこないような、ほわっとした曲って面白い。アルマンドもいろんなテンポがあるし、メヌエットやジグも、様々なリズムやテンポ感があるんですねぇ。

とても一つ一つの曲について感想を述べることはできませんが、休憩のあとに演奏された組曲はチェンバロもヴィオルもよく響いて気持ちいい曲でした。「声」が今度はチェンバロの通奏低音付きで演奏され、最後にゴージャスなシャコンヌ。ヴィオルとチェンバロが丁々発止。互いに寄り添うように曲を盛り上げたかと思えば、通奏低音もエレガントな対旋律を響かせて音楽の感興を高めてくれる。楽しい一時でした。フレミッシュのチェンバロはホールに付属のものでしょうか。素敵な音色でした。

文字通り小さな「スペース」で極上の響きを全身に浴びて、至福の時間でございました。

明日から暑くなるという話です2017/05/27 18:37

午前中はどんより曇っていました。最高気温は25℃。まあまあかな。でも屋上で百姓やってると汗が滴ります。




ミニバラが満開

スミレ、ノースポールは最後の一花


カワラナデシコが満開に近づいています。



楽園



バラの季節は終わりに近づいています。

昼前までどんよりと曇っていました。

名残のバラがわずかに咲いています。

今日は中4日で芝刈りをしました。

さほど伸びてはいないんですが、刈るとそれなりにさっぱりします。




ドゥフトゴルト

パパメイアン

芝刈りをしている間に空が晴れてきて、午後はドピーカン。

ニコルです。




今日もヴィラールトのリチェルカーレ