ファンタ ― 2011/05/16 21:15
今日はちょっと曇りがちな天気でしたが、暖かかったためにバラが一気に開きました。パパメイアンは満開。
パパメイアンの裏側ではピンクのラ・フランスが咲いています。
今年はザ・マッカートニー・ローズが絶好調です。
レディ・ヒリンドンもずいぶん開いてきました。こいつはいつもホントに元気です。
レディ・ヒリンドンとザ・マッカートニー・ローズ。
レディ・ヒリンドンの足元、パパメイアンの隣でフレグラント・アプリコットが咲き始めました。これも名前の通り香りのバラ。
アプリコーラ。今年はちょっと剪定が深すぎたのかもしれません。つぼみが少ないんですが、アプリコットの香りは強烈。
パーゴラのあたりではスペクトラが満開に近づいています。
パーゴラの右寄り。最初は黄色く咲いて、外側から次第に紅色に変化します。
楽園。日本のバラで、とても香りがフレッシュ。
芳純。これも楽園と同じく、京成バラ園の鈴木省三氏が作ったバラ。パパメイアンやドゥフトヴォルケとともに、かつて資生堂の香水に使われたバラです。
クリムゾン・グローリー。これも香りのバラ。
隣の丸くコロコロしたのは、クロチルド・スーペール(粉粧楼)というポリアンサです。
アベイ・ド・クリュニー。クリュニー修道院の名前がついたバラ。花が巨大になって、開ききらないことも多いんですが、香りは絶品。
オクラホマ。パパメイアンと兄弟分のバラなんですが、残念ながらパパさんには今一歩及ばないかなぁ・・・
で、本日のお題。百姓仕事をしてきたり、体を動かしたあと、何か冷たいものがほしくなりますよね。うちでは冷蔵庫に冷たいお茶なんかも入れてあるんですが、近くの酒屋にいつも置いてあるジンジャエールも冷やしています。1.5Lで138円という優れもの。でも最近品切れ状態が続いているんで、本当に何十年ぶりでしょう、ファンタを買ってみました。同じく1.5Lで183円なり。何となく見た目は古墳時代の埴輪のようでもあり、今話題の原子炉格納容器を彷彿とさせるようなフォルムでもあります。(ただし、こちらはダダ漏れしない安全設計。)
うん、久々に飲んでみたら、まあ、こんな味だったかなぁ・・・
ところで、日本が世界に誇るファンタのコマーシャル総集編。
誰が入れたか、英文字幕が秀逸です。
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