シューマンのピアノコンチェルト2011/05/05 23:30

今日も一日どんよりとした天気でした。でもちょっと涼しくて、いろいろ百姓仕事がはかどりました。芝生がぼうぼうになっていたんで、まず芝刈り。特にエッジは10日ぐら刈ってなかったんで、バリカンの刃が詰まるくらい伸びていました。これを刈るのはかなりのアルバイト。

週に一回はボーダーも処理しないといけないですね。とにもかくにも、すっきりしました。


芝を刈った後はバラの消毒。今の時期、気温がさほど高くないんでダコニールが使えます。これは副作用や連用障害が出ない薬なんでとても重宝。それから芝生にも今年初の薬剤散布(タフシーバ)。

玄関先のスズランは今日になってやっと咲きました。
スズラン

スズラン

名前を忘れちゃった薄紫の花。毎年日陰でけなげに咲いています。



ディヌ・リパッティのピアノ。カラヤン指揮、フィルハーモニア管弦楽団。1948年4月9日—10日。@アビーロード、No.1スタジオ、ロンドン。
今日は説明の余地のない名演。リパッティが32歳で亡くなる2年前の演奏。録音から60年以上経っていますが、いまだにこれを凌ぐ演奏は出てこないですねぇ。