ドピーカン ― 2026/03/24 14:10
いい天気です。気温は18.4℃まで上がっています。
ヴェロニカが豪華に咲いています。
ナデシコ
芝生もかなり緑が回復してきました。
モンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』から「アヴェ・マリス・ステラ(めでたし、海の星)」。聖母マリアを人を導く北極星に例えることがありますが、このメロディー自体がグレゴリオ聖歌から作られています。とってもゴージャスな祈りの音楽。グリーン・マウンテン・プロジェクトという人を食ったようなアメリカの団体の演奏。
雨のち晴れ ― 2026/03/23 14:35
午前中はちょっと冷たい雨が降ったり止んだり。でも午後からはスッキリと腫れ上がりました。気温は16℃まで上がっています。
午後からはピーカンです。
ヴェロニカが満開。
こだちのバラも芽が展開して、赤く輝いて見えます。
モンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』から「二人のセラフィムが」。テノールが二人、天使が浮遊するかのように柔らかな音色で、「聖なるかな…」と歌いかわします。後半は三位一体が歌われますが、3人目のテノールが加わり、hi tres unum sunt(三つは一つである)の部分でバラバラに動いていた3声部が一つの和音に収束します。ハリー・クリストファーズ指揮のザ・シックスティーンの演奏です。
暖かな一日 ― 2026/03/22 20:27
今日は17℃まで上がったんだそうだ。外に出かけたらかなり汗をかきました。
ドピーカン
ヴェロニカが満開になっています。
シラー・シベリカ
性懲りもなくまた、モンテヴェルディの「私は若い乙女」。チェコのアンサンブルみたいです。
冬に逆戻り ― 2026/03/20 11:34
真夜中に最高気温10℃が出た後、気温が下がって現在8℃台。しかも冷たい雨が降ったり止んだり。
冷たい雨
いつの間にかナデシコの株がワサワサになってきました。もうちょっとで咲き始めるかな。
芝生の緑がかなり戻ってきました。
ジェズアルドのマドリガーレ集第5巻から、「かけがえのないあなたを愛す」。
「愛しています、わが命よ」と、私の愛する人は甘くつぶやく。
その言葉によって、彼女は私の心を自分のものにする。
おお、美しい響き! もし愛がこの言葉の中にのみあるのなら、
彼女がそう言うたびに、私の魂は喜びで溶けてしまうだろう。
コンソート・オブ・ミュージックの演奏。もう40年以上前の演奏なんですねぇ。
今日もどんよりとした曇り空 ― 2026/03/19 13:10
気温が何と20℃を超えています。やや北風が強く吹いていますが、曇り空でも暖かい。
ヴェロニカがかなり開いてきました。
ツツジの花芽
マルカントワーヌ・シャルパンティエの「器楽によるノエル」。当時の民謡などを集めて器楽による懐かしいクリスマスの雰囲気を作った作品。教会のクリスマスのミサは延々と続きますが、その合間に肩のこらない音楽として演奏されたらしい。ゲタン・ジャリー指揮のマルグリット・ルイーズ合奏団の演奏です。


















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