天気はいいんだけど…寒い2026/01/22 14:01

最低気温、練馬で-1.6℃、北の丸で-0.2℃と共に氷点下。最高気温も6℃台です。


つるバラのバレード。咲きそうです。


珍しいお客さんです。ハクセキレイ。


年がら年中咲いているナデシコ。


形が崩れてしまってますが、ラ・フランス。


残り少なくなってしまったストロベリー・アイス。


足元の芝生の上に霜が降りていました。関東ローム層だと霜柱になるんでしょうが、うちの屋上の土はパーライトなんで、こんな形の霜になるのかな?



モンテヴェルディの『ポッペアの戴冠』の最後の二重唱「ただあなたを見つめ」。不倫の果に結ばれたネローネとポッペア。勧善懲悪ドラマに堕することなく、悪徳の勝利を描き切っています。幕切れ最後の二重唱があまりにも美しい。ソニャ・ヨンチェヴァのポッペア、ケイト・リンゼイのネロ、クリスティ指揮のレザール・フロリサンの演奏。ザルツブルク音楽祭のライブだそうです。

寒くなりました2026/01/20 15:00

本日の最高気温8.2℃。北寄りの風がかなり強く吹き付けて、体感温度も寒い。午前中はちょこっと日差しもありましたが、基本的には曇り空。


オレンジ・マザーズデイ


薄暗い天気ですねぇ。見るからに寒そう。


マーガレットの蕾が赤くなってきていますが、この寒さでどうなるのか。


ラ・フランス


矮性のマツムシソウ。冬がシーズンなのかな。虫の松虫と関係があるんだろうか。


昨日咲きそうに見えていたクリムゾン・グローリーの蕾。アン・ブーリンのように首チョンパ。カラスの仕業です。うちのあたり去年からカラスが大暴れしています。



ティールマン・スザートのパヴァーナ、ガイヤルドとロンド『あなたの財布に1000デュカを』。スザートは楽譜出版社を経営していて、『ダンスリー』という曲集を出版しています。堂々としたパヴァーヌ、速い3拍子のガイヤルド、軽快なロンドと続きます。デュカ(ドゥカート)金貨はかなり価値が高かったらしく、1000デュカというと宝くじが当たったような感じでしょうか。

ず〜っと晴れ2026/01/18 23:33

このところいい天気が続いています。今日も気温は12.8℃まで上がりました。昨日だったか今日だったか大寒の時期に入ったのに、異常な高温です。


本日もドピーカン。


マーガレットの蕾。あと1週間ぐらいで咲くんじゃないかな。


このところ乾燥が続いているので、真冬なのに今日は水を撒きました。


イエロー・シンプリシティが開花。


ラ・フランスも開きました。



ルイス・デ・ミランのパヴァーナとガリアルダ。ルイス・デ・ミランは初期ルネサンスのビウエラ奏者で作曲家。音楽に速度の指示を書き込んだ極めて初期の作曲家とされています。サバル様お得意のレパートリー。

16.5℃2026/01/13 13:28

最低気温−1.7℃、最高気温16.5℃。一日で18℃超えの気温差。昼過ぎからは強い南風が吹き込んでいます。

本日もドピーカン。芝生の黄化のスピードが緩くなったような気がします。寒い日はありますが、暖かい日もあって、平年よりは気温が高めで推移しているのかもしれません。


オレンジ・マザーズデイ


マーガレットの蕾。


オールド・ブラッシュ。Help Me Findという巨大なバラ専門の検索サイトがあるんですが、そこには、これだけ別名が上がっています。
• Bengale Commun (syn. Old Blush)
• Bishop Pompallier's Rose
• Blush China (Old Blush)
• Chang Wei
• Common China
• Common Monthly
• Daily Blush
• Double China (syn. Old Blush)
• Immerblühende blasse Rose
• Kut'h Gulab
• Last Rose of Summer
• Old Pink Daily
• Old Pink Monthly
• Ordinaire (china, Unknown pre 1793)
• Pale China Rose
• Pale Red China
• Pallida (china, Unknown pre 1793)
• Parsons' Pink China
• Pink Monthly Rose
• Rosa semperflorens carnea
• Rosa semperflorens pallida
• Rosa X odorata 'Pallida'
• Rose de Chine
• Rosier des Indes commun
• "The Biddle/Cardwell Rose"
1793年にイギリスのパーソンズさんの庭で咲いているのが発見されたんですが、起源は中国。ですからChinaの表記がみられます。それからコルカタの東インド会社の商館を経由して、イギリスに流れ着いたらしい。Bengleの表記も見られます。その他、DailyとかMonthlyなんて通称も使われます。年がら年中咲いているってことです。日本では60日ごとに巡ってくる庚申の日にちなんで「庚申バラ」とも呼ばれます。このバラは「四季咲き」という性質を持っていいるのが最大の特徴。この性質を備えて、西洋に渡った4種のバラを西洋のバラと交配させることによって、モダンローズが生まれたと言われています。

そうだ、Last Rose of Summerという名称もありますが、これ日本語では「庭の千草」ですね。


そしてこれがモダンローズの第1号となったラ・フランス。1867年にギヨーが作り出したと言われています。日本では天地開と呼ばれて、明治の初期には入ってきたようです。噂によるとバラ好きだった西郷どんが大枚をはたいて買おうとしたけど、バラ屋が売ってくれなかったとか。


イエロー・シンプリシティ



ルイジ・ロッシの『長い苦しみの末に』。ヤクブ・オルリンスキーとラルペッジャータの演奏です。

快晴2026/01/12 11:57

昨日の強風から一転、今日は快晴無風。気温はかなり寒くて、まだ6.9℃。


昨日能楽堂を出る時に花を配っていたので、一束もらってきました。カーネーションとスイートピーかな。




今日は快晴、ドピーカン


イエロー・シンプリシティがゆっくりと開いてきました。


オレンジ・マザーズデイ


色違いのビデンスが咲いています。




αレコードのプロモーション・ビデオ。パーセルの「舞踏と歌のはざまで」というアルバムの宣伝らしいんだけど、ティム・ミードというカウンター・テノールがいい声しています。Les Musiciens de Saint-Julienというグループです。