そうだ京都、行こう13(源氏物語ミュージアム付近)2024/12/10 00:10

宇治川に戻ってきました。













また福寿園の工場(?)かな。










よく知りませんが、このあたりに宇治神社とか宇治上神社というのがあります。


源氏物語ミュージアムのあたり。











そうだ京都、行こう14(源氏物語ミュージアムのつづき)2024/12/10 00:17

宇治の源氏物語ミュージアムの付近は、モミジの新たな名所といっていいんじゃないでしょうか。








ガラス張りのなかなかおしゃれな建物です。
















ミュージアム自体は全体に超薄味の見世物でした。


駅に戻る途中のお茶屋さんのディスプレイ。


宇治橋の途中からの右岸の風景。


宇治橋から上流を望む。


お馴染みのあのお方。夕方近くなってちょっとコントラストがキツ目。


宇治橋

今日の屋上2024/12/10 22:29

12月10日の屋上。ドピーカンの一日でした。最高気温13.7℃、最低気温0.8℃。だいぶ寒くなってきました。

真っ青な空にペクトラの黄色っぽい花がよく似合います。


ブルー・ムーン


ドゥフトゴルト(黄金の香り)


ホワイト・クリスマス


パパメイアン




この秋はラ・フランスがよく咲きました。



そうだ京都、行こう15(浮御堂)2024/12/10 22:38

ホントのことを言うと、京都じゃないんです。お隣の滋賀県。ただ、JRの京都駅からは10分ほどで滋賀の県庁所在地大津に行けます。この日は、湖西線で堅田まで20分…で行けるかなと思ったんですが、京都駅から乗る予定の快速が、手前の神戸のあたりで踏切の点検中とかいう話で、結局京都からの鈍行のほうが快速より先に出発。でも途中で後ろから追っかけてきた快速が堅田には先に着くって話になって、どこかの駅で乗り換え。なんかいい加減ですねえ。


こちらが浮御堂。近江八景の一つ。石柱にある通り「堅田の落雁」と呼ばれる場所です。落雁は砂糖菓子みたいですが、空から舞い降りる雁という意味もあります。臨済宗大徳寺派の寺院。ちょっと中国風の門がまえ。




琵琶湖に突き出たお堂の佇まいが人間の感性を刺激したのかも知れません。10年以上前にテレ東系列で放送された森村誠一原作、村上弘明主演の「刺客請負人」という時代劇で、闇猫のお吉こと若村麻由美が、闇猫一派を率いてこの場所を本拠地にしていました。獄門の政五郎とか、だんびら重兵衛、白まむしの道八なんていう、いかにもな悪役が隠れ家にしておりました。




沖に見えるのは琵琶湖大橋。




こいつは鵜かな。


これは雁。




すぐそばに鳥の休憩場所兼餌場かな。ちょっとした施設があります。








白いのはユリカモメかなぁ(?)





ちなみに浮御堂までは堅田の駅からバスで5分ほどなんですが、1時間あたり4本出ているバスが、どういうわけか12時台だけは1本しかないというわけで、帰りは堅田の駅まで30分ほどウォーキング。