芝刈り機とバリカンの研磨2026/03/27 13:39

25日から26日の午後にかけて結構降りました。総雨量は32ミリ。去年の11月頃からずっと少雨傾向が続いていましたが、ここに来て順調に雨が降るようになりました。

さてさて今日は芝刈り機の研磨。タイヤを取り外してハンドルを付け、研磨剤を塗ってリールを逆回転させると、固定刃とリールがこすられて刃が研磨できる仕組みになっています。今の芝刈り機は固定刃とリール刃が一定の圧力で押し合うように出来ているので、両方の歯を調整する手間がなくて一発で研ぎ上がります。ただ一応半分程度機械を分解するんで、再び組み上げるのに手間がかかります。

芝刈り機の研磨のついでにバリカンの歯もダイヤモンドヤスリで研磨。これも年に1回なんで、どうやって分解していくのかほとんど覚えていない。あっちを押したり、こっちを引っ張ったり、悪戦苦闘してやっと刃をはずして、ヤスリで研いでいきます。こちらはバラしたのはいいんだが、逆に組み上げるのが一苦労。2枚の刃の裏側に交互に動くよう偏芯ギアが仕込んであるんですが、こいつがしっかりハマるように合わせるのが、毎度毎度苦労の種。


今日はまあまあいい天気です。


ヴェロニカの満開が続いています。


ボーダーのレンガはただ置いてあるだけんですが、蓄熱作用があるみたいで、レンガ沿いの芝生がどうしても徒長します。それで、バリカンを急遽研磨した次第。


ここらへんの芝もかなり伸びています。明日にでも軽く刈ってやるかな。


スノーフレークの花が咲きました。





ヴィヴァルディの『スタバト・マーテル(悲しみの聖母)』。アルト(=カウンター・テナー)のソロはアンドレアス・ショル。

オスモ・ヴァンスカ指揮の都響@東京芸術劇場2026/03/26 18:40

今日はオスモ・ヴァンスカ指揮の都響を池袋で聞いてきました。曲目はシベリウスの1番と4番。平日のマチネですが、結構フィンランド大使館関係者やら在日フィンランド人でロビーは華やいだ雰囲気。シベリウスっていうと判で押したように2番ばっかり演奏会に取り上げられますが、そのわけが分かったような気がする。つまり1番というのは2番の習作のような感じ。もちろんスコアを厳密に読めばそれぞれにユニークな曲なんでしょうが、初めて聞いた印象としてはあくまでも習作。ちょっとした創意工夫がないとは言いませんが、フィンランドの愛国主義を煽る道具としてのシンフォニーですねぇ。後半の4番は………辛かった。睡魔と戦った訳ではないんだけど、それでも聞いているのが辛かった。都響の合奏能力の高さがやたらと発揮されていましたが、基本的にかなり空虚な音楽。結局2番しか演奏されないっていうのがわかるなぁ。

またまた雨2026/03/25 15:19

雑草が目立ってきたので、午前中は雑草を抜いていました。釜石の鍛冶屋さんが作っている草取りのカギガマがものすごく便利。こいつを使うと捗ります。昼過ぎから雲行きが怪しくなってきて雨がポツポツ落ちてきたので、さっと片付けて屋上から撤収。最高気温は13℃ぐらいまで上がったようですが、現在は10℃台。


朝からどんよりとした曇り空。


ヴェロニカが満開です。


芝生の緑もかなり回復してきました。



320年間忘れられていたバッハの「新作」。シャコンヌニ短調とシャコンヌト短調。コープマンがトマス教会のオルガンで弾いています。

ドピーカン2026/03/24 14:10

いい天気です。気温は18.4℃まで上がっています。




ヴェロニカが豪華に咲いています。


ナデシコ


芝生もかなり緑が回復してきました。



モンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』から「アヴェ・マリス・ステラ(めでたし、海の星)」。聖母マリアを人を導く北極星に例えることがありますが、このメロディー自体がグレゴリオ聖歌から作られています。とってもゴージャスな祈りの音楽。グリーン・マウンテン・プロジェクトという人を食ったようなアメリカの団体の演奏。

雨のち晴れ2026/03/23 14:35

午前中はちょっと冷たい雨が降ったり止んだり。でも午後からはスッキリと腫れ上がりました。気温は16℃まで上がっています。


午後からはピーカンです。


ヴェロニカが満開。


こだちのバラも芽が展開して、赤く輝いて見えます。



モンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』から「二人のセラフィムが」。テノールが二人、天使が浮遊するかのように柔らかな音色で、「聖なるかな…」と歌いかわします。後半は三位一体が歌われますが、3人目のテノールが加わり、hi tres unum sunt(三つは一つである)の部分でバラバラに動いていた3声部が一つの和音に収束します。ハリー・クリストファーズ指揮のザ・シックスティーンの演奏です。