芝生の手入れ ― 2026/05/06 15:31
今日は一日曇り空。気温は22℃をちょっと超えたくらい。
ミニバラが咲き始めると、バラの季節もそろそろおしまい。
ピンクのドリフト・ローズ。
白いアンナプルナはちょっと遅咲きです。
ラ・フランスは今年もよく花がつきます。
マツムシソウ。松虫との関係性はあまりないらしい。
ヴィオリーナ
昨日蕾を発見したアマリリス。今日は開ききっていました。
手前はストロベリー・アイス。
赤いマイスタージンガーですが、その手前にバラっぽくない葉っぱが写っています。これは桔梗。桔梗は冬は地上部分がなくなってしまうんで、真冬にバラを移植した時、桔梗とダブって植えてしまったようです。共生できるみたいで、これからバラと桔梗の二重奏が始まります。
芝生のスパイキング。
この道具で芝生をスパイクして、根を切ります。芝生は植えっぱなしで耕せないので、スパイクして土をほぐし、根詰まりを解消してやります。踏んでいるうちに、だんだん曲がっていくんで、巻尺をガイドラインにしています。ホントは3月中にやらなきゃいけない作業なんですが、ついつい遅くなってしまいました。
ルネサンスの祝祭行進曲とでも言ったらいいのかな。ハスラーはルネサンス末期に、ヴェネツィア様式の音楽をいち早くアルプスの北側にもたらした作曲家とされています。ピエール・アテニャンはルネサンスのダンスミュージックの出版社を経営していた人物。
快晴 ― 2026/05/05 14:36
快晴で吹き返しの北寄りの風がちょっと吹いています、最高気温は24℃ほど。
ドゥフトゴルトが形よく咲いています。
赤いパパメイアン、白いホワイト・クリスマス
インカもだいぶ開いてきました。
ナデシコは年がら年中咲いていますが、カーネーションと同じでやはりこれから初夏の花。
ストロベリー・アイスとクリムゾン・グローリー
ピンクのドリフト・ローズ
パーゴラのサハラ
黄色いサハラ、赤いパレード、白いマダム・アルフレッド・キャリエール
ヴィオリーナ
純白のアンナプルナ
むせ返るようなバラの香りです。
満開のシランの間からアマリリスの花芽が出てきました。
有名なカノン。
雨上がり ― 2026/05/04 14:02
夜中に4ミリほど降ったようで、ちょうといいお湿り。だけど今日は暑い。練馬で30.5℃、北の丸で28.4℃まで上がっています。日本列島を通過した低気圧が発達して、南寄りの強風が吹き荒れています。
天気はまあまあ。
黄色いイエロー・シンプリシティが咲き始めるとそろそろバラもおしまい。
オレンジ・マザーズデイがかなり開いてきました。もうすぐ母の日だと感じたんでしょうか。
パパメイアンとラ・フランス
オレンジの楽園と黄色いインカ
シランをバックに、赤いマイスタージンガー、ピンクのストロベリー・アイス。
レ・ミュジシャン・デュ・サンジュリアンの演奏で、『キルケニーへ続く道』というCD。アイルランドのトラッド・ソングを中心にしたアルバムですが、単にアイリッシュ音楽というだけでなく古楽的なアプローチを志向しています。
春に三日の晴れなし ― 2026/05/03 14:50
春は移動性の高気圧・低気圧が交互にやってくるんで、天気が安定しないという意味です。5月の連休に名残の雪山に行ったりすると、思わぬ悪天候に見舞われたりします。昨日は快晴でしたが今日はもう天気は下り坂。これからちょっと雨が降るんだそうだ。気温は北の丸で25℃、練馬で26.8℃。
ドゥフトゴルトがまた咲きました。
ホワイト・クリスマス
アンナプルナ。人類が初めて登頂した8000m峰。モーリス・エルゾーグとシェルパのルイ・ラシュナルの足指20本、手指10本が凍傷で失われたそうで、ほぼ失敗に近い成功だったようです。「白き処女峰」と言われるように、ホワイト・クリスマスに比べると純粋な白さが目立ちます。
パパメイアン
ストロベリー・アイスが咲き始めました。これが咲き始めるとバラの季節もそろそろ終盤。
インカ
楽園
ヴィオリーナ
ラ・フランス
ツツジがすっかり終わったので、花がらを摘みました。
摘んだ後。
今日は最初に芝刈機を遣って今年始めて芝を刈りました。パーゴラの中から見ると、なかなか芝生がフラットです。
サバルとエスペリオンで、フランシスコ・ザビエルの東方への旅をテーマにしたCDから、ヴェネツィアに写本が残る王のパドゥアーナ(パヴァーヌ)。サバルはかつてこのような企画物のCDをよく出していました。
風がちょっと強いな ― 2026/05/02 13:38
此の時間で27℃まで気温が上がっています。今日はちょっと風が強い。
真ん中の赤いパレードの枝を止めていたシュロ縄が切れてしまって、垂れ下がっています。
反対側から見たところ。
脚立を持ってきて、パーゴラにシュロ縄を引っ掛け、つるバラを吊り上げました。バラをいじる時には厚手の革手袋(溶接用)をはめるんですが、そうすると縄を結んだりする細かい作業がしにくい。結局素手でやらざるを得ないんですが、トゲが刺さる痛みをこらえて、3箇所ほど吊ってやりました。
黄色いサハラもかなり開いてきました。
オレンジ・マザーズデイ
芝生も緑になってきました。
シュルーズベリーというと、ミステリーの「修道士カドフェル」シリーズを思い出しますが、中世から栄えた歴史の街でもあります。修道院ではないんですが、セント・メアリー教会というところで演奏している中世の音楽。かなり毛色の変わった楽器が登場します。









































































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