芝刈り機とバリカンの研磨 ― 2026/03/27 13:39
25日から26日の午後にかけて結構降りました。総雨量は32ミリ。去年の11月頃からずっと少雨傾向が続いていましたが、ここに来て順調に雨が降るようになりました。
さてさて今日は芝刈り機の研磨。タイヤを取り外してハンドルを付け、研磨剤を塗ってリールを逆回転させると、固定刃とリールがこすられて刃が研磨できる仕組みになっています。今の芝刈り機は固定刃とリール刃が一定の圧力で押し合うように出来ているので、両方の歯を調整する手間がなくて一発で研ぎ上がります。ただ一応半分程度機械を分解するんで、再び組み上げるのに手間がかかります。
芝刈り機の研磨のついでにバリカンの歯もダイヤモンドヤスリで研磨。これも年に1回なんで、どうやって分解していくのかほとんど覚えていない。あっちを押したり、こっちを引っ張ったり、悪戦苦闘してやっと刃をはずして、ヤスリで研いでいきます。こちらはバラしたのはいいんだが、逆に組み上げるのが一苦労。2枚の刃の裏側に交互に動くよう偏芯ギアが仕込んであるんですが、こいつがしっかりハマるように合わせるのが、毎度毎度苦労の種。
今日はまあまあいい天気です。
ヴェロニカの満開が続いています。
ボーダーのレンガはただ置いてあるだけんですが、蓄熱作用があるみたいで、レンガ沿いの芝生がどうしても徒長します。それで、バリカンを急遽研磨した次第。
ここらへんの芝もかなり伸びています。明日にでも軽く刈ってやるかな。
スノーフレークの花が咲きました。
ヴィヴァルディの『スタバト・マーテル(悲しみの聖母)』。アルト(=カウンター・テナー)のソロはアンドレアス・ショル。
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