バラの仮剪定2 ― 2025/12/28 16:56
今朝は冷えました。最低気温が練馬で-2.7℃、北の丸で-0.3℃。でも日中の最高気温は11.6℃まで上がって、屋上で作業しているとちょっと汗ばむほど。
昨日と今日で、つるバラの葉っぱを毟って、木立のバラの仮剪定をしました。天気は快晴。
つるバラの葉っぱを落として、徒長枝を切りそろえます。
このあたりの徒長した枝も短くしました。
ラ・フランスの花はバッサリ。枝も切り詰めました。
ラ・フランスとパパメイアンの植え込み。
木立のバラも短くカット。
オレンジ・マザーズデイは季節外れの花をつけているんで、しばし見守ることに。
プロコフィエルのバレエ『ロミオとジュリエット』。ルドルフ・ヌレエフとマーゴット・フォンテインの両主役。ケネス・マクミランの振り付けです。二国でもマクミランの振り付けで上演していますが、やっぱりこの二人すごい。『ロミオとジュリエット』は録画されたってWikiに載っていたんですが、これのことなのかなぁ。Restored 2025という表示があります。最後の墓場のシーンですが、仮死状態のジュリエットが死んだものと勘違いして、ロミオが力の抜けたジュリエットを引きずったり担いだり、かなりの力技が見どころです。ロイヤル・オペラの緞帳には”E II R”(Elizabeth II Regina)という刺繍が施してあるんですが、代替わりしたから今ではC III Rとかいうマークに変わっているのかな?
今日も雨 ― 2025/10/22 16:55
真夜中に最高気温14.0℃が出て、その後日中は10℃から11℃程度で推移しています。細かな雨が降ったり止んだりの天気。このところ雨が多くて、芝生や秋に植え付けた草花にはちょうどいい空模様ですが、なんか鬱陶しいですね。
マダム・アルフレッド・キャリエール
シャルル・ド・ゴール
クリムゾン・グローリー
楽園
つるバラのサハラがちょっと賑やかです。
スヴェトラーナ・ザハロワが踊る『ラ・バヤデール』からニキヤの死の場面。ニキヤに横恋慕したバラモン教の大僧正が、ニキヤに振られ、大僧正は腹いせに毒蛇を仕込んだ花束をニキヤの恋人からと偽って贈ります。毒蛇に噛まれたニキヤは、大僧正が解毒剤をちらつかせるが断って死を選ぶ。ザハロワはウクライナ出身ですが、プーチンのお気に入りで現在ロシアの国会議員、ヴァイオリニストのワディム・レーピンの北の方。もう西側では見られないんでしょうねぇ。
『ラ・バヤデール』lにはもう一つ、心が揺さぶられるほど美しいシーンがあります。ニキヤの恋人ソロルが、アヘンでラリって見た、「影の王国」のシーン。舞姫の中に死んだニキヤの姿を発見します。このビデオはパリ・オペラ座のバレエ団です。アラベスクをしながらゆっくりとスロープを下ってくるコール・ド・バレエが見どころ。
真夏日 ― 2025/05/20 14:38
今のところ31℃を超えています。昨日は比較的涼しかったので、真夜中まで窓を開けてありったけの扇風機や送風機を回して室内温度を下げておきました。お陰で現在の室温25℃。
ちょっと靄がかかったような空ですが、快晴ほぼ無風。このところ雨が多く、芝生は順調に仕上がっています。
バラがほとんどなくなりました。
代わってナデシコが目立ってきました。
黄色いイエロー・シンプリシティと赤いオレンジ・マザーズデイ。
ラ・フランスはこれで終わり。
ドゥフトヴォルケの2番花。1番花より花数が多そうです。
ロシアの振付師ユーリー・グリゴローヴィチが亡くなったそうだ。享年98。代表作は何と言ってもハチャトゥリアンの『スパルタクス』。
ローマの執政官クラッスス(ラントラトフ)と愛人エギナ(ザハロワ)の宴会シーン。ザハロワは初台の新国立劇場に定期的に出演していて、『白鳥の湖』のオデット&オディール、『ラ・バヤデール』のニキア、『ドン・キホーテ』のキトリなど日本でも記憶に残るバレリーナでした。しかも事実上のボリショイ・バレエの代表のような立場でした。ウクライナ出身ですが親ロシア派というのでしょうか、現在は残念ながらプーチンのお気に入りでロシアの国会議員。西側には来にくいでしょうねぇ。旦那はヴァイオリニストのワディム・レーピン。
第3幕からスパルタクス(イワン・ワシリーエフ)と妻のフリーギア(ニーナ・カプツォーワ)の夜明けのシーン。ワシリーエフは今年36歳で引退を決めたそうです。日本で引退公演をするんだそうだ。
同じく第3幕。エギナに見つかり、クラッススが知らせを受けて、スパルタクスを追い詰めるシーン。エギナはスヴェトラーナ・ザハロワです。
順番は前後しますが、第1幕のパ・ド・ドゥ。ザハロワとラントラトフ。
蒸し暑い ― 2025/04/24 14:04
昨日は12ミリほどの雨でした。今日は25℃を超えていますが、湿度も60%近くあってちょっと蒸し暑い天気です。
鬱陶しい曇り空から、時々青空が覗く空模様。だいぶ芝生の緑が濃くなってきました。雨が降ると覿面です。
スペクトラがかなり開いてきました。
白いマダム・アルフレッド・キャリエール
平戸ツツジ
楽園が開きそうです。
ムーン・シャドウ
ピンクのミニバラ
オールド・ブラッシュ。右側の枝はなんとか持ちこたえてくれました。
パレードが咲きそうです。
『ラクメ』の作曲者レオ・ドリーブですが、バレエ音楽の方面で一流の腕前を発揮しました。代表作は何と言っても『コッペリア』。この人、稀代のメロディー・メーカーだったんじゃないかな。モーツァルトのように音が自然に流れ出します。
ボリショイ・バレエのコッペリアからマズルカ。
同じくスワニルダのワルツ。コヴェント・ガーデンでの引っ越し公演。ナタリア・オシポワが踊っています。
コッペリアはE.T.A.ホフマンの『砂男』が原作。人形のコッペリアを巡るラブ・コメディですが、普通はバレリーナが演じるコッペリアを、本当に人形でやっちまった演出があります。ローラン・プティの奥方ジジ・ジャンメールが本番当日に熱を出したかなんで、急遽この踊りになってしまったんだとか。ちなみに初台の新国立劇場の『コッペリア』も、このプティ版の振付でやっています。
また寒波がやって来る ― 2025/02/17 15:59
やってくるらしい。本日の最高気温は14.2℃でしたが、明日は8℃ぐらいまでした上がらないんだそうだ。
朝のうちはまあまあの天気でしたが、昼前からはすっかり曇ってしまいました。
クリムゾン・グローリーが咲きそうだ。
ストロベリー・アイスはもうカサカサになってきています。
一年中咲いているオールド・ブラッシュ。ヨーロッパのバラに四季咲きの遺伝子をもたらした、チャイナ・ローズです。
ビデンス
この頃暖かい日が続いているんで、芝生の新芽が顔を出しました。
ローラン・プティの『ボレロ』。ルシア・ラカッラとマッシモ・ムッルが踊っています。コンテンポラリーの振り付けでも、プティは女性を美しく見せる達人です。そしてそこはかとないユーモアが感じられる踊り。












































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