母の日 ― 2026/05/10 15:20
快晴です。最高気温は25℃。
さすが母の日。オレンジ・マザーズデイが満開になっています。
赤いパレード、真っ白なアンナプルナ。
ラ・フランス
バラがだんだん寂しくなっていきます。
ヒューケラの花が増えてきました。
玄関先のスノーグース。
ディエゴ・オルティスの「パッサメッツォ・アンティコによるレセルカーダ第1番」。パッサメッツォ・アンティコは古いパッサメッツォという、ベースラインのコード進行を意味します。このコード進行に沿って、変奏が繰り広げられます。演奏はフランダース・リコーダー四重奏団。オルティスの生きた時代は、スペインがイタリア半島の南半分を支配していました。神聖ローマ帝国のカルロス5世の時代です。オルティスはトレドに生まれて、ナポリに没していますが、まあそういった事情があります。
強風 ― 2026/05/09 14:27
今日は強風が吹き荒れています。気温は23℃をちょっと超えたあたり。
今日は芝生にカニガラを撒きました。土壌改良材なんですが、これを撒くと土が柔らかくなります。ホントは散水もしたかったんですが、この強風じゃ自分がびしょ濡れになりそうなんで、水は明日。
白いマダム・アルフレッド・キャリエールはほぼ散って、赤いパレードが目立っています。
パパメイアンもほぼ終わりましたが、ラ・フランスは次々と花が開いています。
ストロベリー・アイスが満開。
アンサンブル・ル・バンケ・デュ・ロワの演奏で、ピエール・アテニャンのバスダンス「ブラシ}。
夏日が続きます ― 2026/05/08 14:40
今日も最高気温が25℃を超えています。一日中曇り空で若干南寄りの風邪が吹いているせいか、気温が上がっています。
荒ぶるカラス。春先から初夏にかけてカラスが大いに暴れます。今朝屋上に上がってみたら、あらぬところにジョウロが。
蓮口はちょっと離れたところに転がっていました。繁華街のゴミを漁って咥えて飛んできて、うちの屋上で一休み。なんてルートに入っているみたいで、骨付きの鶏の唐揚げなんかが落ちていたりします。
どんよりとした曇り空です。
アンナプルナが目立ってきました。
アマリリスの2つ目の花が開きました。
パーゴラのつるバラでは、白いマダム・アルフレッド・キャリエールが終わりました。
黄色いイエロー・シンプリシティの花が増えてくると、そろそろバラの季節も終わりです。
パーゴラではマダム・アルフレッド・キャリエールに代わって、赤いパレードが満開になっています。
イタリア・ルネサンスの作曲家、ジャコモ・フォリアーノ(1468−1548)のフロットラという世俗歌曲「私があなたに抱く愛は」。燃える恋心と、打ち明けられない苦悩の葛藤ってところでしょうか。それにしちゃやけに楽しそうだ。
晴れたり曇ったり ― 2026/05/07 15:07
晴れたり曇ったりですが、晴れている時間が長くて気温も26,7℃まで上がっています。北の丸では25.7℃。
パーゴラの天井
赤いクリムゾン・グローリーと奥にストロベリー・アイス。
インカ
ピンクのヴィオリーナ
ラ・フランス
マイスタージンガー、桔梗の葉っぱ、シラン
クリムゾン・グローリーとストロベリー・アイス
ドゥフトヴォルケ(匂い雲)。神社の鳥居のような朱色の花。カメラのダイナミックレンジがちょっと不足しているのかな。潰れたような感じ。
こちらの黄色いのはドゥフトゴルト(黄金の香り)。両者ともダマスクの香りです。
植木鉢からトクサが芽を出してきました。常緑だって話ですが、うちでは冬には全部切ってしまいます。すると今頃芽が出てきます。
リュリの『町人貴族』から「トルコ人の儀式のための行進」。フェデリコ・マリア・サウデッリ指揮のモード・アンティクォの演奏。リュリは元々ジョヴァンニ・バッティスタ・ルッリというイタリア人だったんですが、フランスの宮廷に入り込んで、ルイ14世の覚えめでたく宮廷内で絶大な権力を振るった作曲家。脚線美自慢の国王のためにバレエ音楽もたくさん作曲しています。映像では指揮者が右手に大きな杖を持って、床を叩いてリズムを取っています。これこそが典型的なフランス様式の音楽。実はリュリは指揮しているときに、このデカい杖を自分の足に突き刺してしまい、そこから壊疽を起こして亡くなったと言われております。
芝生の手入れ ― 2026/05/06 15:31
今日は一日曇り空。気温は22℃をちょっと超えたくらい。
ミニバラが咲き始めると、バラの季節もそろそろおしまい。
ピンクのドリフト・ローズ。
白いアンナプルナはちょっと遅咲きです。
ラ・フランスは今年もよく花がつきます。
マツムシソウ。松虫との関係性はあまりないらしい。
ヴィオリーナ
昨日蕾を発見したアマリリス。今日は開ききっていました。
手前はストロベリー・アイス。
赤いマイスタージンガーですが、その手前にバラっぽくない葉っぱが写っています。これは桔梗。桔梗は冬は地上部分がなくなってしまうんで、真冬にバラを移植した時、桔梗とダブって植えてしまったようです。共生できるみたいで、これからバラと桔梗の二重奏が始まります。
芝生のスパイキング。
この道具で芝生をスパイクして、根を切ります。芝生は植えっぱなしで耕せないので、スパイクして土をほぐし、根詰まりを解消してやります。踏んでいるうちに、だんだん曲がっていくんで、巻尺をガイドラインにしています。ホントは3月中にやらなきゃいけない作業なんですが、ついつい遅くなってしまいました。
ルネサンスの祝祭行進曲とでも言ったらいいのかな。ハスラーはルネサンス末期に、ヴェネツィア様式の音楽をいち早くアルプスの北側にもたらした作曲家とされています。ピエール・アテニャンはルネサンスのダンスミュージックの出版社を経営していた人物。

































































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