今日も暑い ― 2026/05/13 15:37
練馬で28℃、北の丸で27.1℃まで上がっています。晴天ですが今頃になって曇ってきました。場所によってはこれから一雨あるそうだ。
午前中は快晴でした。
花がかなりまばらになってきました。
明日がゴミの日なので、今日は花がらをかなり切りました。
宴の後の一抹の寂しさが感じられます。
マラン・マレの「スペインのフォリア」。32の変奏からなる結構長い曲です。アレハンドロ・マリアス率いるラ・スパーニャというグループの演奏。
じわっと暑くなってきました ― 2026/05/12 14:57
午前中は曇り空。午後からは日が差してきました。最高気温はちょっと上がって26.7℃。
スペクトラの2番花が咲き始めました。
これからはナデシコの季節になります。
ドゥフトゴルト。奥はシャルル・ド・ゴール。
ラ・フランスがまだ咲いています。
バラの季節が終わりかけています。
インカ
グレゴリオ・アレグリの「ミゼレーレ」。Voces8の演奏。バチカンのシスティーナ礼拝堂で復活祭前の聖週間に3回だけ演奏される曲でした。禁を破って採譜したり、別の場所で演奏すると破門という処罰が待っていました。14歳の旅の日のモーツァルト少年がたまたま聖週間の水曜に演奏を聞いて、宿に帰って譜面に書き起こし、さらに金曜日にもう一度聞いて細部を手直ししたと言われています。この譜面がチャールズ・バーニーというイギリス人の手に渡り、ロンドンで出版されちまったという次第。時の教皇はモーツァルトを処罰することなく、音楽の才能を褒め称えて勲章を与えたんだとか。
セントヘレナ ― 2026/05/11 14:42
懐かしい響き「セントヘレナ」。エルバ島を脱出したナポレオンがワーテルローの会戦で破れるまでのいわゆる百日天下(Hundred Days)を経て、最終的に行き着いた先が大西洋に浮かぶ絶海の孤島セントヘレナ。当時イギリスの東インド会社の所領だったそうですが、イギリスの捕虜になったナポレオンが終身遠島になった場所です。
(ナポレオンの回文)
Able was I ere I saw Elba
エルバ島を見るまでは、私に不可能はなかった
ロシア遠征はどうだったのって、突っ込みたくなりますが…
まさか21世紀の世に、この地名を聞くとは。ハンタウイルスに感染した乗客を乗せたクルーズ船がこの島に寄港して、30数人が下船したそうだ。電話の基地局もない、ということはスターリンク頼り、もちろんクレジットカードを使える店もない。2017年にやっと空港ができて、ケープタウンに週2便飛行機が飛んているんだそうだ。船はその後、カーボベルデ沖を経由して、テネリフェで乗客を全員降ろしたそうだ。幸か不幸か感染力はさほど強くはないそうで、パンデミックになる可能性はないらしいが、人騒がせなクルーズだ。
じわっと暑くなって、今日も25℃を超えています。
パーゴラのバラがだいぶ少なくなってきました。
ミニバラが満開になってきました。
パーゴラでは白いマダム・アルフレッド・キャリエールは散ってしまい、赤いパレードも終わりかけています。
ストロベリー・アイスは満開です。
イエロー・シンプリシティもどんどん開いています。
残り少なくなったクリムゾン・グローリー。
バラの季節が終わると、ナデシコが咲き始めます。
ジャン=フランソワ・ダンドリューのクラヴサン曲集第1巻から「調和」。ヴェルサイユピッチと呼ばれる392Hzで演奏しています。現代の440Hzに比べるとほぼ全音低いピッチになります。
母の日 ― 2026/05/10 15:20
快晴です。最高気温は25℃。
さすが母の日。オレンジ・マザーズデイが満開になっています。
赤いパレード、真っ白なアンナプルナ。
ラ・フランス
バラがだんだん寂しくなっていきます。
ヒューケラの花が増えてきました。
玄関先のスノーグース。
ディエゴ・オルティスの「パッサメッツォ・アンティコによるレセルカーダ第1番」。パッサメッツォ・アンティコは古いパッサメッツォという、ベースラインのコード進行を意味します。このコード進行に沿って、変奏が繰り広げられます。演奏はフランダース・リコーダー四重奏団。オルティスの生きた時代は、スペインがイタリア半島の南半分を支配していました。神聖ローマ帝国のカルロス5世の時代です。オルティスはトレドに生まれて、ナポリに没していますが、まあそういった事情があります。
強風 ― 2026/05/09 14:27
今日は強風が吹き荒れています。気温は23℃をちょっと超えたあたり。
今日は芝生にカニガラを撒きました。土壌改良材なんですが、これを撒くと土が柔らかくなります。ホントは散水もしたかったんですが、この強風じゃ自分がびしょ濡れになりそうなんで、水は明日。
白いマダム・アルフレッド・キャリエールはほぼ散って、赤いパレードが目立っています。
パパメイアンもほぼ終わりましたが、ラ・フランスは次々と花が開いています。
ストロベリー・アイスが満開。
アンサンブル・ル・バンケ・デュ・ロワの演奏で、ピエール・アテニャンのバスダンス「ブラシ}。











































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