寒くなってきました2022/12/02 15:33

本日の最低気温7.6℃、最高気温13℃ぐらい。北風がちょっと強くて寒さが身にしみます。

ドゥフトゴルト


シャルル・ド・ゴール


マダム・アルフレッド・キャリエール


ストロベリー・アイス


マーガレットが咲きました。


なでしこは一年中咲いています。


芝生はまあまあ。今年はもう伸びないと思います。



ドゥルス・メモワールの『キューバのフォリア(狂乱)』。不思議な映像です。

もみじ散る2022/12/01 15:06

昨日もちょっと触れましたが、屋上のもみじは赤くなる前に茶色くなって早々と散ってしまいました。


11月24日
サハラ


パパメイアン




この日は風が強くてピーカンでした。




ストロベリー・アイス




もみじも汚らしく散っています。


11月25日
パレード




イエロー・シンプリシティ




オールド・ブラッシュ


パパメイアン


レディ・ヒリンドン


もみじは完全に散りました。


11月中に枯れ葉を片付けるのは初めてかも。




オッフェンバックの『美しきエレーヌ』。トロイ戦争の開始の「そもそも話」。ゼウスの妻ヘラ、娘アテナ、美の神アフロディテの3人のうち、一番美しいのは誰と尋ねられた羊飼いのパリス。ヘラは自分が選ばれたら強大な権力を与えると言い、アテナは武運を授けると言った。そしてアフロディテは世界一の美女ヘレネ(エレーヌ)を妻にしてやると。どの賄賂がパリスにとって一番魅力的かと言えば、もちろんヘレネを妻にもらえるという提案。パリスはヘレネをトロイに連れ帰り盛大な華燭の典を催す。だけど腹の虫が収まらないのが、ヘレネの夫メネラオス。妻を取り返すためにギリシャ中の英雄を集め、ここにトロイ戦争が勃発する。

『美しきエレーヌ』第3幕からパリスのアリアと大詰め。演奏はミンコフスキ指揮のルーブル宮音楽隊。エレーヌはフェリシティ・ロット、パリスはヤン・ボイロン。サングラスをかけて船に乗っているのがパリスです。ヨーデルを巧みに取り入れたアリアです。パリのシャトレ座でのライブ。

晩秋の屋上2022/11/30 14:33

秋深き 隣は何をする人ぞ

秋の楽しみって人それぞれ。んめぇものを食いてぇってのも秋の楽しみ。読書も秋の夜長の徒然を慰む術かも。だんだん寒くなってきて屋上に上るのが億劫になってくる季節でもあります。

11月22日


花は少なくなってきました。


パパメイアンがいい香りです。




最後のレディ・ヒリンドン




もう芝刈りはしないで良さそう。ほとんど伸びていません。


ストロベリー・アイス


もみじは紅葉する前に茶色くなって落葉中。


ヴィオリーナ






パパメイアン、頑張っています。


パレードの蕾


サハラ




スペクトラ



もう一度モンテヴェルディの『オルフェオ』。ガーシントン・オペラの最新上演です。古典への回帰を目指したルネサンスですが、そのワクを遥かに超えて、バロックに足を踏み入れてしまった、記念碑的オペラ。

冬の生垣2022/11/29 11:48

サザンカは10月から咲き始めています。今年はなかなかカラフルです。

今年はかなり花のつきがいいです。










スノーグース(バラ)。小さな花で真冬でも咲いています。


寒椿が咲き始めました。これも花つきがいいですねぇ。


寒椿もサザンカも春になって真っ先に刈り込むと、冬の花つきが良くなるみたいです。




オッフェンバックの『天国と地獄』、モンテヴェルディの『オルフェオ』の他にもう一つオルフェウス伝説を題材にした有名なオペラがあります。グルックの『オルフェウスとエウリディーチェ』。
シアトルオペラのトレーラーから有名なアリア。

ガーディナー指揮のオルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティックの演奏。なんとも日本語にしにくいオーケストラです。革命的ロマンティック・オーケストラってのもなんだかなぁ。

今日も小春日和2022/11/12 11:15

午前中に18℃を超えています。今日も20℃に届きそう。朝のうち曇っていましたが、9時過ぎには晴れてきました。




芳純


ブルームーン


ホワイト・クリスマスとイエロー・シンプリシティ


アンナプルナ(白)とシャルル・ド・ゴール


ラ・フランス




ピンクのストロベリー・アイス








ジャン=ピエール・ポネル演出の『オルフェオ』。アーノンクールの指揮によるチューリヒ歌劇場のプロダクションは、今でもなお輝きを保っています。