西洋芝の発芽 ― 2026/04/15 13:39
このところコンスタントに20℃を超える日が続いています。今日もすでに23℃まで上がっています。天気は下り坂で、今晩はかなり雨が降るんだそうだ。
芝生の種は、成長の速いペレニアルライグラスと遅いけど夏場に強いファーレンハイト90というのを50%ずつ播いています。ペレニアルライは夏場には枯れてしまうんですが、とりあえずの賑わかし。ファーレンハイト90は華氏90度ということで、摂氏にすると32℃ほど。種苗メーカーでは32℃まで枯れないと言っているんですが、このところ、夏場は35℃超えが当たり前になってきているんで、普通のケンタッキー・ブルーグラスよりはマシだけど、ファーレンハイト90でも、かなりダメージが大きいです。
今日はこんな感じの曇り空。
マーガレットが少しずつ増えてきました。
ヒラドツツジ
シランの花芽が紫色になってきました。
オールド・ブラッシュ
黄色いビデンス、ちょっと斑の入ったツワブキ、それに最近植えたヴェロニカ。ここらへんにもヴェロニカの群落があったんですが、いつの間にか消えてしまったので、この際復活させようかと考えております。
ラ・フランス
アイリスが2本開きました。
サハラ
モンテヴェルディの『スケルツィ・ムジカーリ』第2巻から「あの軽蔑するような眼差」。恋の鞘当を歌った短いアリエッタ。レア・デザンドレとトーマス・ダンフォードのコンビです。
「君が僕を軽蔑するように睨みつけるとき、その鋭い視線は僕の心を突き刺すけれど、不思議と痛くない。むしろ、その怒った顔の奥に隠しきれない愛らしさがあって、僕はますます君に夢中になってしまうんだ」
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