ジャン・フランセ2013/03/15 21:10

今日はほぼ平年並みの気温。日差しもたっぷりあって、ポカポカした感じ。
うららかな春の屋上。


このところ北風が吹き荒れることが多くて、レディ・ヒリンドンがすっかり南に傾いています。支柱を三脚に組んだりして支えてはいるんですが・・・



それで、今年はちょっと特殊な金具を 使って支柱を固定し、さらにドリルで支柱に穴を開けて、ビニールコーティングした針金で束ねるようにしてみました。

芝生もだんだん緑になってきました。

やや不格好ですが、芽が出て葉っぱが広がれば目立たなくなるでしょう。


本日もう一つの作業。正面のコニファーが1月の雪で枝が折れてちょっと形が崩れていたんで、思い切って剪定しました。剪定前。

剪定後。もうちょっと短くしてドンスーモにしちゃったほうが良かったかな。







今日はふと思い出した作曲家、ジャン・フランセ。1912年生まれですから、去年が生誕100年だったんですね。プーランクと並んで洒脱で軽妙でユーモアに溢れた作品が目白押し。今日はまず『羊飼いの時間』→『恋人のたそがれ時』。ドリフターズが歌って大ヒットした、なかにし礼作詞の「誰かさんと、誰かさんが、麦畑(パヤパヤ)」のようなもんです。