東京節 再考2012/07/19 21:40

今日は午後1時半頃最高気温36.9℃。このところ猛暑が続きますねぇ。




クリムゾン・グローリー


パパメイアンが満開になってきました。





バイオリーナも満開。

このところラ・フランスも切れ目なく咲いています。


芳純はそろそろ盛りを過ぎたところ。






東京節再考なんて大袈裟なタイトルにしましたが…
え〜と、“Marching Through Georgia”っていうアメリカの南北戦争当時の軍歌というか軍隊行進曲がありまして、これがまあ、日本でも有名な曲なんだって話は1年ぐらい前にしました。

(ちなみに米軍の行進曲で1番有名なのはこれかな?

この“Marching Through Georgia”を作ったHenry Clay Workという人は、もう一つ日本でとても有名な曲を作っています。

“Marching Through Georgia” というのは、シャーマン将軍率いる北軍が、ジョージア州を西から東へ焼き払い破壊し尽くしながら大西洋まで到達した破壊作戦の様子を歌った軍歌です。映画『風と共に去りぬ』のアトランタ炎上シーンは有名ですね。あれもシャーマンが放った火ででした。

それでまあ、この曲が日本に入ってきて、演歌師添田唖蝉坊の息子の添田知道が作詞したのが『東京節』。その極め付けがネットに上がっていました。

一度紹介した曲もたまには検索してみるもんですニャー。