風がちょっと強いな2026/05/02 13:38

此の時間で27℃まで気温が上がっています。今日はちょっと風が強い。


真ん中の赤いパレードの枝を止めていたシュロ縄が切れてしまって、垂れ下がっています。


反対側から見たところ。


脚立を持ってきて、パーゴラにシュロ縄を引っ掛け、つるバラを吊り上げました。バラをいじる時には厚手の革手袋(溶接用)をはめるんですが、そうすると縄を結んだりする細かい作業がしにくい。結局素手でやらざるを得ないんですが、トゲが刺さる痛みをこらえて、3箇所ほど吊ってやりました。






黄色いサハラもかなり開いてきました。


オレンジ・マザーズデイ




芝生も緑になってきました。



シュルーズベリーというと、ミステリーの「修道士カドフェル」シリーズを思い出しますが、中世から栄えた歴史の街でもあります。修道院ではないんですが、セント・メアリー教会というところで演奏している中世の音楽。かなり毛色の変わった楽器が登場します。

よく降りました2026/05/01 15:19

真夜中から今日の昼過ぎまでよく降りました。雨量は50ミリほど。屋上のバラにはちょっとかわいそうですが、花に嵐はつきものだ。

唐の詩人于武陵の「勧酒」。
(原文)        (読み下し)
勧君金屈巵     君に勧む金屈巵(金色の大杯)
満酌不須辞     満酌辞するを須(もち)いず
花発多風雨     花発(ひら)けば風雨多し
人生足別離     人生別離足る

井伏鱒二訳
コノサカヅキヲ受ケテクレ
ドウゾナミナミツガシテオクレ
ハナニアラシノタトヘモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ


黄色いサハラ、赤いパレード、白いマダム・アルフレッド・キャリエール




黄色のイエロー・シンプリシティ、白いホワイト・クリスマス、赤いパパメイアン…


クリムゾン・グローリーやブルームーン、左端に芳純


オレンジの楽園、紫のムーンシャドウ


ピンクのラ・フランス、赤いパパメイアン


ヴィオリーナ




赤いマイスタージンガー、紫のシラン


薄日が差してきました。






マーガレット


黄色いサハラと赤いパレード



アルス・ノーヴァの作曲家ギヨーム・ド・マショーのモテット「私は快活に生きよう」。騎士道というか宮廷の色恋沙汰を歌ったラブソング。

今季2度目の芝刈り2026/04/14 15:31

最高気温24.6℃。今年の夏も思いやられるなぁ。芝生はまだ生え揃っていない部分もあるんですが、とりあえずバリカンで今季2度目の芝刈りをしました。


スペクトラが大きく咲いています。


天気はまあまあ。晴れたり曇ったり。


ラ・フランスが咲きました。


アイリス


オールド・ブラッシュ。スタンダード仕立てで、90センチほどの軸の先に継いであります。風がまともに当たる、屋上の北側なんで、奥の枝がかなり煽られているようなので、手前の枝からシュロ縄をかけて引っ張っておきました。とりあえずは大丈夫だと思いますが、春先って突風が吹いたりするんですよね。


レンガのボーダー沿いの芝生がかなり徒長しています。




今日はバリカンで刈り込んでおきました。




刈りあがり。






ヒロ・クロサキとリンダ・ニコルソンのコンビで、ベートーヴェンのスプリング・ソナタ。デュメイ&ピリスとはかなり音質が異なります。いわゆる古楽器の音色。ファイルが4分割されています。

芝生の手入れ2026/04/08 14:10

いい天気で気温は18℃を超えています。ただ、大きく見ると西高東低の冬型の気圧配置になっていて、若干北風が強い。


スペクトラの蕾。ガクが開きかけています。2日先には咲くかも。


アイリス




バラの葉っぱが輝いています。


春先の西洋芝には、スズメノカタビラという雑草がよく芽を出します。放っておくとすぐに穂がついて種をばら撒くんで、抜いて芝生の種をちょっと撒いておきました。


芝生の種を撒いて、このあと目土で覆土します。


ビデンスがまた咲き始めました。年に何回咲くのかな?




パオロ・パンドルフォのガンバで、マラン・マレの「スペインのフォリア」。

気温急上昇2026/04/06 14:21

午前中はドピーカン。午後からちょっと雲が出ています。気温は24℃まで上がりました。


午前中はいい天気。


ヒラドツツジが咲き始めました。


イタリア帰りのイロハモミジ、オレンジ・ドリーム。春先は真っ赤な葉っぱを出します。




ヴェロニカがまだ残っています。芝生がかなり青くなってきました。来週あたり芝刈りをするかな。



ポーランドのカウンターテナー、ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキの歌で、ヘンリー・パーセルの『アーサー王』から「コールド・ソング」。第3幕、魔術師オズモンドが北極の地に眠る「凍土の精(Cold Genius)」を呼び起こす場面で歌われます。描写音楽の走りなんですが、精霊が不機嫌そうに目覚める様子が歌われます。

ついでに、この曲を超有名曲したクラウス・ノミの歌で。