台風一過 ― 2025/09/06 14:34
秋晴れです。いや、夏の日差しです。最高気温は練馬で33.5℃、北の丸で32.5℃。台風は雨をかなり降らせて、東海上に去っていきました。総雨量は100ミリ前後かな。
パーゴラでパレードがちょっと咲いています。
赤いパレード、白いマダム・アルフレッド・キャリエール
朝からピーカンです。雨が大気中の不純物を洗い流してくれたみたいで、見通しがかなりいい感じ。
渭城の朝雨 軽塵を浥し
客舍青青 柳色新たなり
こんなのがニョキニョキ顔を出していました。
百日紅の花がかなり散っていました。
芝生が見る影もないですねぇ。
駅前のマルイの跡地のビル。いつ開業するのかな。
雲はちょっとだけ秋めいているかな?
モンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』から第6曲「われ喜びに満てり」。詩篇の121番です。
また暑くなってきました ― 2025/09/07 14:17
最高気温は練馬で33.1℃。晴れたり曇ったりの天気ですが、昨日より湿度が高いせいで、かなり蒸し暑く感じます。
スペクトラ
サルスベリの花がかなり散ってはいるんですが、それでもかなり豪華。ディアパープルといって、神奈川県の農業試験場で作られた比較的新しい矮性の品種です。
台風で雨が降っている間につぼみが膨らんでしまいました。見つけたらすぐにピンチ。
花になってしまったのも…
真夏の花壇
コンセール・ダストレっていうグループ、なんか名前は聞き覚えがあるんだけど。いまいちピンとこない。え〜と曲はモンテヴェルディの『ウリッセの帰還』からイーロのモノローグ。ウリッセ(オデュセイア)がトロイ戦争に出陣して10年。ウリッセの財産目当てにペーネロペーに言い寄る求婚者たちが全員殺害されてしまい、求婚者たちの使い走りだったイーロが絶望して「死んでやるぅ、でも腹が減ったなあ」と歌ういわゆるイーロ自殺の場。
夏バテかな? ― 2025/09/08 21:47
暑気あたりというのか。夜はぐっすり眠れたのに、朝起きたらめまい。熱はないみたいなんだけど、くらくらして起きていられない。仕方なくソファーで横になったら2時近くまでぐっすり。ちょっと起きてみたけど、イマイチすっきりしないんでまた横になったら午後4時。仕方なく屋上に水を撒きに。というわけで、今日は夕方の写真。
ワンルーム・アパートの裏に日が落ちて、屋上は暗くなりかけています。
桔梗
羽田に向かうヒコーキ。もう車輪を出しているように見えます。
モンテヴェルディの『音楽の戯れ』から「あの高慢なまなざし」。ヌリア・リアルとラルペッジャータの演奏です。
今日も暑い ― 2025/09/09 12:50
曇り空なのに今日も暑いですねぇ。猛暑日一歩手前まで上がっています。
シルクジャスミンの花がまた咲き始めました。
朝方は曇り空。でも気温はぐんぐん上がっています。
今年は花がずーっと咲き続けています。
アントニオ・フランシスコ・ハビエル・ホセ・ソレール=ラモスのファンダンゴ。普通はパードレ・ソレルと呼ばれている作曲家。スペイン王の墓所エスコリアル修道院の付属洗礼堂指揮者だった聖職者です。チェンバロ、オルガンのための膨大な数の曲を作っています。ファンダンゴは男女がペアになって踊るフラメンコ。まずジャン・ロンドーのチェンバロ。
次にラルペッジャータの楽しいジャムセッション。
これから雨 ― 2025/09/10 12:34
これから秋雨前線の雨が降るんだそうだ。と思ったら、もう降り始めています。午前中に33℃を超えていた気温が28℃まで下がってきました。
朝からどんよりとした曇り空。左側のボーダーに沿ったあたりは芝生が青々としているのに、なんで真ん中はハゲてるんだ。
マツバボタン
つるバラがちらほら咲いています。
サルスベリは「もう良い下がれ」ってくらい堪能いたしました。
バラの根元から大きなきのこが顔を出していました。水をやりすぎかな?
10センチ以上ありそうなきのこですが、コンクリの三和土の上に落とした瞬間、真っ二つに割れてしまいました。
昨日の夕方の庭。ハツユキカズラが夕日に輝いておりました。
ミヒャエル・プレトリウスの『テルプシコレー』から6曲のダンスミュージックを組曲にして演奏しています。Voices of Musicってにはサンフランシスコを拠点に活動している古楽団体らしい。

































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