ざまあみろトランプ ― 2026/07/07 14:28
アメリカ1ー4ベルギー
世界中で快哉を叫ぶ声が書き込まれています。昨夜はこんなことも。
アメリカチームは完全に戦意を喪失していました。余計なことをやらかすから、ベルギーの手玉に取られて自滅。
アメリカチームは完全に戦意を喪失していました。余計なことをやらかすから、ベルギーの手玉に取られて自滅。
さて今日は昨日よりも多少涼しくて、まだ夏日になっていません。相変わらずどんよりとした曇り空の一日。
このところずっとこんな天気です。
ドゥフトヴォルケの3番花
サルスベリが8分咲きぐらいになっています。
よく見ると繊細なフリルのような花です。
被写体ボケですが、大きなクマンバチがやってきました。蜜があるのかな?
シャルル・ド・ゴールの4番花。
つるバラ
シューベルトのピアノ・トリオ第2番。イザベル・ファウスト、ソル・ガベッタ、クリスティアン・ベザイデンホウトといったソルスベルク音楽祭のご常連の演奏です。
インファンティーノとトランプ ― 2026/07/06 13:51
この二人が史上最悪のワールドガップに華を添えている。
インファンティーノはスイスの弁護士で、イタリアとの二重国籍。数々のスキャンダルを抱えている。
本日の気温は27℃前後まで上がっています。このところずっと曇り空ないしは、小雨模様でございます。
ドゥフトヴォルケの3番花。
オレンジ・マザーズデイ
ブルームーン
このところの雨で、ツワブキが巨大化しています。
マイスタージンガーと桔梗
サルスベリ
つるバラが賑わっています。
シルヴィウス・レオポルド・ヴァイスのシャコンヌト短調。クラウディナ・ジョウニェレクのバロック・リュートです。原曲はロンドン手稿譜に入っているそうですが、いくつかのヴァリエーションを入れ替えて再構成しているんだそうだ。
得点王争い ― 2026/07/05 14:51
今回大会から出場国が増えて、ちょっと力の差が大きい対戦が増えたようですが、それでも昨日のメッシがまた点をとり、今朝はPKでしたがエンンボマが得点。メッシのほうが1試合少ないんですが、これで両者7点ずつ。イングランドのハリー・ケイン、ノルウェイのハーランドが5点ずつ。今回の大会は点がよく入っていますね。出場国が増えて、決勝まで1試合増えたんで、久々に得点王は10点を超えるかな。1970年のメキシコ大会で10点取った、西ドイツのゲルト・ミュラー以来となります。
今日は昨日と同じく雨が振ったり止んだりを繰り返しています。気温は26℃ほど。
このところずっとこんな天気ですね。
サルスベリの花が豪快に開いてきました。
リコーダー・アンサンブルで、ピエール・ファレーズのブランル。いろんな楽器が登場して面白い。The Royal Wind Musicというオランダのアンサンブルだそうです。
カーボベルデ ― 2026/07/04 14:14
今朝のアルゼンチンVS.カーボベルデの対戦、見応えありました。アルゼンチンを相手に一歩も引かない、互角以上の戦いを挑んで、延長の末破れましたが、ホントにアフリカは強いっていう印象を残しました。今大会随一のマッチだったんじゃないかな。日本があそこまで到達するにはまだまだ時間がかかりそうです。
今日は蒸し暑い曇り空で、27℃まで気温も上がっています。
このところこのような空模様が続きますねぇ。
ドゥフトゴルト
つるバラのパレード。
白いのはマダム・アルフレッド・キャリエール。
左がパレード、右がサハラ。
サルスベリ、手前にクリムゾン・グローリー。
赤いマイスタージンガーと紫の桔梗。一番右端はストロベリー・アイス。
芝生は雨が多いせいか、調子が良さそうです。
ライブの映像です。「シチリアの愛」と題したプログラムのようで、その中の「チェチーリアの歌」という楽曲が歌われています。ソプラノのフランチェスカ・アスプロモンテ、レオナルド・ガルシア・アラルコン指揮のカペラ・メディテラネアが伴奏しています。南イタリアの古い民謡(バラッド)に基づく歌のようです。ところで、トーマス・ダンフォード君、ここにも混じってますねぇ。売れっ子というか引く手あまたといのか、ものすごい活躍です。
リヒャルト・シュトラウス『エレクトラ』@新国立劇場 ― 2026/07/03 14:20
ピットを斜め上から覗き込むような席だったんですが、オケの人数が116人必要だそうで、かなり広いピットのはずなのに、オケのメンバーがぎっしり詰まっておりました。クラリネット属が8人とか、ヴァイオリンが第3ヴァイオリンまであって8人ずつ、ヴィオラは第3ヴィオラまであって6人ずつとか、すさまじい響がしておりました。これよりデカい編成というと、若杉が振った『軍人たち(Soldaten)』かな。リハーサル室まで楽員が詰まって、PAでホールに流していたらしい。
おなじみ血で血を洗う復讐劇。トロイ戦争に出陣するミュケーナイの王アガメムノン。「今は漕ぎいでな」とはならず、逆風で月待ち。娘のイピゲネイアを生贄としてアルテミスに捧げれば、万事解決するとの予言を受け、逡巡した挙句娘を殺害してトロイに向かった。それから10年、「わが軍勝てり」の松明の知らせが届きます。トロイからギリシャ本土までは500キロぐらい離れているのかな。松明の明かりをリレーして一晩で届いたと言われています。アガメムノンの妻クリテムネストラは娘イピゲネイア殺害の恨みを抱き、情夫のエギストと協力して帰国した王を風呂場で殺害。ここまでが幕が上る前までのお話。
あらすじは上記のサイトに任せるとして、舞台の前面に黒いペラペラの紗幕がかかっていて、手前からライトを当てると中が見えるといった様子。最初に侍女のアンサンブルが猛烈に響き渡って、ヘェ〜こんなに声が出てるのってびっくり。やがてエレクトラが一人寂しく登場し、父アガメムノンの殺害の場面を物語り、いずれ復讐を遂げるぞと誓います。エレクトラはアイレ・アッソーニというエストニアのソプラノでしたが、116人のオーケストラを突き抜けて、ホール中に響き渡る強い声の持ち主。やがて妹のクリソテミスが登場。妹の方は、復讐の念はあまり強くなく、子供を生んで育てたいなんてなことを申しておりますが、このノルウェイのヘドヴィグ・ハウゲルドという人も、アイレ・アッソーニに負けず劣らすドラマチック。
クリテムネストラは藤村実穂子が歌っておりました。もう60歳なんですねぇ。指環のチクルスで歌っていた頃は、ちょっと声が固くて、ヴィブラートきつめかなってあまり好きな歌手じゃなかったんですが、年とともに声が柔らかくなってクリテムネストラにピッタリ。クリテムネストラがエレクトラに夜は悪夢を見て眠れないとこぼすと、エレクトラはお前の血が流されなければならないと、母親を一層怖がらせます。ここらへんのやり取りも演技もお見事。
エレクトラの味方、弟のオレストが亡くなったという誤報が入ってきて、エレクトラは自分で復讐を成し遂げると誓い、クリソテミスも復讐に引きずり込もうとしますが、妹は乗り気じゃない。このあたりのクリソテミスの瑞々しくも強い歌声はよかったなぁ。
見知らぬ男が現れ、それが死んだはずのオレストと知った時のエレクトラの喜び。そして母親殺害、情夫殺害と一気呵成に進んで、勝利のダンスを踊る狂乱の中で、エレクトラは倒れます。果たして興奮の中死んだのかそれとも気を失ったのか。
大野和士の指揮も見事だったし、それに応えたオケの面々も素晴らしかったですねぇ。歌手陣も完璧。全体に緊張感の持続と瞬間への没入は凄まじいものでした。演出は…まあ、音楽を邪魔しなかっただけマシだったのかな。衣装はそれなりに納得がいったけど、ブランコやらシャンデリアやら白塗り暗黒舞踏のようなピエロやら、違和感はたっぷりてんこ盛り。
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昨日は結構降りました。40ミリ近く降ったかな。幸いなことに、二国の行き帰りは傘が必要なかった。今朝も4ミリほど降ったみたい。今日はちょっとムッとする陽気。湿度が高いですねぇ。気温も夏日まで上がりました。
パレード
ドゥフトゴルト
クリムゾン・グローリー
イエロー・シンプリシティ
サルスベリ
つるバラがちょっと賑やかです。
芝生は水をたっぷり吸って機嫌がよさそうです。








































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