少し暖かくなったかな2026/02/01 11:37

この時間で、10℃近くまで気温が上がっています。そろそろ寒気が抜けそう。


パレードが開いてきました。


まだまだ寒そう。


ホワイト・クリスマス


サハラ




ハイデルベルクというと、“Ich hab mein Herz in Heidelberg verloren(ハイデルベルクで(に)恋をして)”というご当地ソングが有名。まずはソプラノのエファ・リントで。

次にハイノで、

ハイノというと「ビア樽ポルカ」。ドイツ語では“Rosamunde”と言います。チェコの作曲家の曲だそうですが、最初はメロティーだけの曲だったそうです。チェコ語で『無駄な愛』という歌詞が付けられ、たぶんそれがドイツ語に訳されて“Rosamunde”となったんじゃないかなぁと邪推しております。内容は(ロザムンデちゃんに告白できない)気の弱い若者のお話し。

今日も寒い2026/01/31 13:15

最低気温-1.4℃、最高気温9.1℃。昨日よりはちょっとましかもしれませんが、でも寒いなぁ。明日、明後日と、少しずつ気温が上がりそうです。

オレンジ・マザーズデイ


1か月以上ほとんど雨が降っていないんで、寒いけど屋上と地上の生け垣に水を撒きました。マーガレットが咲きそうで咲かない。


ナデシコ





ステファーノ・ランディ(1587-1639)作曲とされていましたが、よくわからない。現在では作者不詳とされているアリア“Homo fugit velut umbra - Passacaglia della vita”(その者、影のごとく去り――人生のパッサカリア)と呼ばれる歌。パッサカリアですから短い低音主題の上で変奏を繰り返します。歌詞の内容はずばり「諸行無常」。「人はみんな死ぬのさ」、いわゆるメメント・モリの思想です。ローマ時代には「人はみんな死ぬ」→「だから若いうちに楽しめ」ということになるんですが、キリスト教と結びつくと、何やら抹香臭くなるんで辟易します。ところがドイツの大学などはローマ時代の思考方法が残っているみたいで、“Gaudeamus Igitur”のように「若いうちに楽しもう。楽しい若さを過ぎ、厳しい老いも過ぎれば、私たちは死(土の中)へ行くのだから」といった雰囲気が充満しています。お懐かしや、マルコ・ビーズリーの歌と、ラルペッジャータの演奏です。その前にまず“Gaudeamus Igitur”ハイデルベルクのライブのようです。
作者不詳の「人生のパッサカリア」

今日が寒気の底かな2026/01/30 13:06

最低気温-2.7℃。最高気温は8.2℃。朝は冷えました。もう2〜3日の辛抱で春になるかな。


サハラ


パレード


オレンジ・マザーズデイ






パレストリーナの“Regina caeli(天の女王)”。マリア讃歌で、キリストの復活を祝う内容。一節ごとにアレルヤが繰り返されます。パレストリーナというと、コテコテの保守反動という感じですが、ハーモニーは限りなく美しい。キングズ・シンガーズの歌声です。

寒気2026/01/29 13:19

先週ほどの寒さではないようですが、それでも寒いですねぇ。今のところ最高気温が8.2℃。風はあまり吹いていません。

パレード


サハラ


ホワイト・クリスマス


マーガレットが咲きそうでなかなか咲かない。





ヘンデルのオペラ『リナルド』の中のアルミレーナのアリア「私を泣かせてください」。エルサレムのイスラムの魔法使いに囚われたアルミレーナ。敵軍の王アルガンテに求愛されるが、愛するリナルドに操立てして、「過酷な運命に涙しましょう」と歌うアリア。この旋律はヘンデルがよほど気に入っていたのか、最初オペラ『アルミーラ』の中のサラバンドとして使われ、さらにオラトリオ『時と真理の勝利』の中でピアチェーレ(快楽)のアリア「棘はそのままに、バラを摘みなさい」として使われ、さらに『リナルド』でアルミレーナのアリアとして使いまわしています。ジョイス・ディドナートの歌です。

今日は寒い2026/01/28 14:19

この先数日は真冬の寒さ。最低気温こそ2.7℃でしたが昼間になっても8℃そこそこ。おまけにお日様が全然顔を出さないのさ。


ぽつん、ぽつんとナデシコが咲いています。


いかにも寒そうな空です。


芝生はまだわずかに緑が残っています。



ピエール・ファレーズ(仏語)、ペーテル・ファン・デル・ファリエセン(オランダ語)、ペトルス・ファレシウス(ラテン語)。この人物は16世紀のフランドルないしはネーデルランドで活躍した音楽出版社。最初はルーヴェンで創業。その後アントワープに移ったらしい。そんな人が出版した譜面から、4声の素朴なブランル集。演奏はドゥルス・メモワールです。