ドピーカン2025/07/28 13:35

今のところ練馬で36.1℃、北の丸で35.1℃。快晴でほとんど無風。ジリジリと焼け付くような暑さです。

パーゴラのつるバラ。今年何度目の開花でしょうか。もう数えられなくなってる。


こちらはパレードとマダム・アルフレッド・キャリエールの返り咲き。


昨日雑草を抜いたんで、芝生はちょっと荒れて土が見えているところがあります。この暑さが収まらないと修復のしようもないですなぁ。


真夏の花壇


涼しげな桔梗


暑苦しいサルスベリですが、花がかなり散ってきました。


芝生はいつまで保つか?




カルロ・ファリーナの『常軌を逸したカプリッチョ』(1627)。カルロ・ファリーナはマントヴァのゴンザーガ家の宮廷楽団、その後ドレスデンの宮廷楽団でコンマスを務め、ハインリヒ・シュッツと親交があった人物。ボンの宮廷、イタリアに戻ってパルマ、ルッカ、マッサ、ダンツィヒ(グダニスク)と巡って、最後はウィーンでペストにかかって死んだそうだ。ヴァイオリンのテクニックの進歩に大いに貢献し、ダブルストップの発案者とも言われているらしい。このカプリッチョも猫の鳴き声やら犬が吠えるシーンが出てきたりして、なかなか楽しい音楽です。ハインリヒ・ビーバーやヨハン・パウロ・フォン・ヴェストホフの先駆者と言えるかもしれません。