阪神が優勝したんだそうだ ― 2023/09/17 13:59
セ・リーグで阪神が優勝したんだそうだ。テレビで野球中継をやらなくなったので、選手の名前は全く知らないけど、この人だけは知っている。ルッキズムという批判はあえて受けよう。
皺の中に顔の造作がある、80過ぎの爺さんみたいだ。なぜこうなってしまったのか。
まだまだ暑い日が続きます。本日の最高気温33.5℃。
オレンジ・マザーズデイが汚らしく咲いています。
パレード
サルスベリ
バルバラ・ストロッツィが作曲した『私に何ができよう』。バルバラ。ストロッツィ(1619-1677)は初期バロックの女傑と言われた作曲家。私生児として生まれ、台本作家ジュリオ・ストロッツィの養子になった女性。音楽的にはモンテヴェルディの嫡子と言ってもいいような作風です。ソプラノのマリアーナ・フローレスとレオナルド・ガルシア・アラルコン指揮のカペラ・メディテラネアの演奏。
もうちょっとの我慢 ― 2023/09/19 20:49
暑さ寒さも彼岸までなんてことを言いますが、今年は最高気温が30℃を割り込むのが彼岸の中日になるらしい。予想では23日の最高気温が28℃。それでも十分暑い、いや暑すぎる。来週になるともう30℃は超えないらしいんで、9月の最後の週になってやっと芝生の修復に着手できるのかなぁなんてザマでございます。
ドピーカン
スペクトラ
バルバラ・ストロッツィのカンタータから『死んでしまうまで』。マリア・フローレスとカペラ・メディテラネアの演奏です。
真夏日最後 ― 2023/09/21 14:31
ひょっとしたら今年最後の真夏日かも。あるいは今日は真夏日にならないかも。現在の最高気温29.5℃。明日も雨らしい。少しずつ秋になっていくのかな。
どんよりとした空模様。今日も一雨ありそう。
秋の花壇
そういえばなでしこは秋の七草。
桔梗も秋の七草。
サルスベリは夏の花なんですが…
トーマス・ダンフォードとアンサンブル・ジュピターの演奏で、ヴィヴァルディのリュート・ソナタ。
ステファン・グールドが亡くなった ― 2023/09/22 10:08
享年61。二国には2006年の『フィデリオ』のフロレスタンで初登場。その後『オテロ』の掲題役(イヤーゴがルチオ・ガッロ)、『トリスタンとイゾルデ』のトリスタン(イゾルデはイレーネ・テオリン)、『ワルキューレ』のジークムント、『ジークフリート』や『神々の黄昏』のジークフリートを歌っていました。この指環のチクルスは、故ゲッツ・フリードリヒがフィンランド・オペラのために最後に演出したもので、先日亡くなった飯守泰次郎が指揮していました。そして今年の1月から2月にかけて『タンホイザー』の掲題役を歌って大喝采を浴びていたのが思い出されます。がんの余命宣告が今月のはじめ頃報道されてから、亡くなるまであっという間でした。
RIP
西洋芝の補修 ― 2023/09/24 15:29
昨日の最高気温24.1℃、今日は26.6℃。どうやらやっと秋の気配が漂って参りました。いよいよ芝生の修復をいたします。
なんとなく秋になったような。
秋の草花
サルスベリは4回目の落花
ちょっと伸びているので、芝生の補修をする前に芝刈り機でざっと刈っておきます。
花壇のそばはオオイヌノフグリなどの雑草がかなりはびこっております。
カヤツリグサも伸びています。これらの雑草の根も抜きながら、まずは芝生のハゲた部分を掘り返して耕します。
ねじり鎌と盆栽用の根掻きを使って掘り返します。
芝生の種を蒔いてから目土をかけて転圧し、最後にじょうろで水をまいて今日の作業は終了。全体の1/3ぐらいできたかなぁ。もう数日かかりそうです。
ちょっとめずらしいリュッカースの親子ヴァージナル。演奏は???ですが…
これはミューゼラー・タイプの親子ヴァージナルです。こちらはちゃんとした演奏家のようです。アルピコーディウム・ストップ(さわり)の音色も聞くことができます。
次もミューゼラー・タイプの親子ヴァージナル。





























最近のコメント