寒くなってきました ― 2026/11/04 15:01
現在の気温13.4℃。雨が降り出しました。
昨日草取りをしてちょとさっぱりしたあたり。
こちらのツワブキは満開を過ぎて枯れた花が目立ちます。
マリーゴールドとナデシコ
マイスタージンガー
芝生もまあまあ見られるようになってきました。
オレンジ・マザーズデイ
ルーシー・ホルシュのリコーダー、トーマス・ダンフォードのテオルボで、マラン・マレの『スペインのフォリア』から。ホルシュのアレンジだそうです。
花壇の草取り ― 2026/11/03 14:17
昨日の雨は結局4ミリほどでした。今日は晴れたり曇ったり。気温は20℃前後です。
パパメイアン(切り花)濃厚なダマスクの香りです。
天気はまあまあ、ちょっと曇りがちかな。
そこそこ芝生が見られるようになってきました。
鮮やかなビタミンカラーのお客さん。
2日前に剪定したサルスベリ。枝を全部切り落としました。
9月はずっと雨だったし、10月は晴れたけど芝生の修復に手間取って、ずっと花壇の草を取っていませんでした。今日やっと草取りを始めました。
カタバミとタネツケバナがはびこっていましたが、雑草を取ると実はちゃんと土が見えるんです。
秘密兵器「草取カギガマ」。大船渡の漁具を作っている鍛冶屋さんの製品なんですが、なかなかのスグレモノです。
ヴィヴァルディのリコーダー協奏曲『夜』から終楽章アレグロ。レ・ミュジシアン・ド・サン=ジュリアンとリコーダーのフランソワ・ラザレヴィッチによる演奏です。ツンツン尖ってますねぇ。
ちょっと寒くなってきました ― 2026/11/02 14:17
最低気温11.9℃、最高気温17.5℃。現在の気温16℃ぐらいかな。先程から雨が降り始めました。ちょっと肌寒い感じがします。家の中は20℃を超えていますが、そろそろストーブを出す時期になってきました。
スペクトラ
サハラ
マイスタージンガー
桔梗が枯れてきました。冬は枯れて地上部分はなくなっちゃうんです。今年はよく咲いてくれました。
満開のツワブキとビデンス。芝生もまあまあ仕上がってきたかな。
16世紀スペインの作曲家バルトロメ・カルセレスのパバーナとガジャルダ。重々しいパヴァーヌの後に、3拍子の刎ねるようなリズムのガリアルドが続きます。大抵パヴァーヌの後にはガリアルドがNachtanzでつながって演奏されます。「ラ・トルリャ」という曲集に収められていますが、世俗音楽のバラエティー豊かなリズムが特徴です。カルレス・マグラネル指揮のカペジャ・デ・ミニストレルスの演奏です。
芝刈り、サルスベリの剪定 ― 2026/11/01 14:46
最高気温は21℃ぐらい、晴れたり曇ったりの天気です。
ツワブキ。満開を過ぎたところ。
ラ・フランス
ヴィオリーナ
パパメイアン
ドリフト・ローズ
今日は懸案だった芝刈りをしました。
薄っすらとストライプが出ています。
最後にバリカンでエッジを刈り込みました。
そしてもう一つの懸案、サルスベリの枝を刈り込みました。
刈り込み後。バッサリと枝を丸ごと落としてしまいます。
バッハのカンタータ『主よ、われ汝を仰ぎ望む』BWV150の終曲、チャコーナ(シャコンヌ)と題された合唱曲です。バッハの若書きの、おそらく初めての教会カンタータだと言われていますが、これがブラームスがかなり気に入ったらしくて、交響曲第4番のフィナーレ(シャコンヌ)にこのカンタータの低音主題を使っています。佐藤俊介指揮のオランダバッハ協会の演奏です。
能『紅葉狩』@矢来能楽堂 ― 2026/10/31 15:55
〜古典の日を祝して〜とサブタイトルのようなものが付いていますが、全然知らなかった。日付は11月1日で、『源氏物語』の存在が記録(紫式部日記)に現れた最も古い日(1008年11月1日)なんだそうで、2008年の『源氏物語千年紀』の記念式典で宣言され、その後法律として制定されたんだそうだ。へ〜、へ〜、へ〜ですなぁ。それにしても開演が午前11時ってのもなかなかのもんだ。
土蜘とか酒呑童子なんかと同系列で、要するに「まつろわぬ者ども」(朝廷に従順じゃない連中)を鬼だとか土蜘だとか蝦夷だとかといった異形の生き物にして、蔑む演目です。朝廷はまつろわぬ者どもは退治しちまえという考えですから、主役(シテ)なんだけど最後は切られてしまいます。
能はだいたい2部構成ですが、前半の艶やかな衣装はちょっと見ものでした。紅葉狩に女性の着物というわけで、色鮮やかなお召し物。そこにやってきた平維茂(これもち)。規久英志という役者さん、いい声してたねぇ。所作も立派。シテは最初から(若い女)の面を付けているんでちょっと声はくぐもりますが、優雅な舞を披露してくれました。「中の舞」という中庸のテンポで舞い始めて、維茂が寝落ちしたのを確認すると、突然アップテンポ(急の舞)になって、踊り狂う。それに合わせたお囃子連中がまた見事。いつだったか『葛城』で吹いていた高村裕が今日も絶好調。大鼓の亀井洋佑の掛け声もいい声してたねぇ。
八幡宮は大分の宇佐神宮が総本社なんですが、京都の岩清水八幡宮とか、鎌倉の八幡宮とか、主に武家に信仰されたもののようだ。平安時代には朝廷から「八幡大菩薩」なんて称号も与えられて、文字通り神仏混淆の象徴になっていきます。有名なのは、平家物語壇ノ浦の扇の的の場面。義経の呼び出しに応じて那須与一が平家方の船上に掲げられた扇を射る直前、馬上の与一はじっと目を閉じて、「南無八幡大菩薩」と唱えます。
その末社の神が八幡の伝令としてやってきて、「これこれ、こんな時に寝てる場合か」って維茂は怒られちゃうんですなぁ。「あの美女は戸隠山の鬼女だから、取ってって食われちまうぞ。この神剣でやっつけろ」と上司の司令を伝えます。ここで、女たちが実は戸隠山の鬼女であることが明かされます。第2部はほとんど謡はなくて、鬼女と維茂の大立ち回り。そこに囃子方が素晴らしい合い口で絡んでいきます。最後に維茂が鬼女を討ち取って、メデタシ、メデタシ。鬼女に変身した後シテは真っ赤な蓬髪に般若の面。迫力満点でした。女は化けると角が生えてくるんですなぁ。『葵上』の六条御息所なんかも般若の面をつけますが、あれは嫉妬に狂った形相ですねぇ。おお怖。
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今日はドピーカン。最高気温は24℃。
サハラ
オレンジ・マザーズデイ
マイスタージンガー




































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