じわっと暑くなってきました2026/09/08 14:03

このところ雨が続いて、気温も25℃に届かない日があったりしましたが、今日はちょっと気温が上がって練馬で28℃、北の丸では30℃を超えて真夏日が復活しています。

パレードがちょっと咲いています。






満開のサルスベリが雨に打たれて散りかけています。


桔梗


ビデンスがまだ咲いています。



『3人のセイレーン』はたぶんプールハールの編曲なんだと思いますが、地中海沿岸の伝統音楽を融合させた多言語の歌詞になっています。ラルペッジャータの演奏です。

よく降りました2026/09/07 11:35

昨日の朝の降り始めからの雨量は150ミリを超えています。夜中にけっこう降ったみたい。気温は23℃ぐらい。


雨の中、スペクトラが一輪きれいに咲いていました。


満開のサルスベリ


雨に打たれてサルスベリの花びらがかなり散っています。


桔梗






最近売出し中のエルサ・ドレイジグが歌う、プッチーニの『トスカ』第2幕のアリア「歌に生き、恋に生き」。フランス人とデンマーク人の間に生まれた人らしい。

参ったなぁ2026/09/06 14:46

昨日に続いてバラの剪定をしようと思ったんですが、朝から雨。天気予報士の兄さんナントカしてくれ〜。30ミリぐらい降っているみたい。気温は20℃前後。

ちょっと雨が弱くなった時に屋上に上がってみました。


桔梗が満開ですが、雨に打たれてうつむき加減。おまけに北風も結構強い。


満開のサルスベリも雨に打たれてかわいそうです。


秋になってマリーゴールドの色が冴えています。



ヘンデルのオラトリオ『ソロモン』から、第3部の「シバの女王の入城」。第2部には1人の子供を2人の母親が争うという、「大岡裁き」そっくりのエピソードが出てきたりして、かなり支離滅裂なストーリーなんですが、「シバの女王」の部分はよく演奏されます。イングリッシュ・コンサートの演奏。

『ソロモン』にも祭司ザドクが登場するんですが、独立した曲としてジョージ2世の戴冠式のために作曲されたのが『祭司ザドク』。これはかなりよく演奏されるし、UEFAのアンセムにもなっています。同じくイングリッシュ・コンサートの演奏です。

バラの夏剪定2026/09/05 14:02

夜中にシトシト降っていたらしい。雨量は18ミリとか。現在の気温は24℃ぐらい。しのぎやすい気温です。バラの葉っぱに雨の水滴が乗っているんですが、気温もそこそこなんで、今日はバラの剪定を始めました。




パパメイアンの徒長枝はバッサリと切り落としました。
剪定前

剪定後




サルスベリが3度目の満開になっています。


明日の午前中はまだ雨が降り始めないという予報なので、この辺りは明日に持ち越し。





昔懐かしい、渋谷公園通り山手教会の地下にあったジァンジァン。東京に出てくると高橋竹山はよくここで弾いていました。盲目の津軽三味線弾きでしたが、今聞いても音が綺麗ですねぇ。コメント欄にもありますが、「三味線は叩くもんでねぇ、弾くもんだ」って言葉がしみじみと感じられる演奏です。

9/3 大野和士指揮の都響でリヒャルト・シュトラウスの『ドン・キホーテ』2026/09/04 14:24

昨日(9月3日)は東京芸術劇場で都響を聞いてきました。秋の音楽会シーズンの幕開きに、超デーハーなリヒャルト・シュトラウスの『ドン・キホーテ』。おそらく実演で聞くのは初めてだと思います。チェロは都響首席の伊東裕、ヴィオラも同じく首席の篠崎友美、それにコンマスの矢部達哉が加わってしっかりとしたソリスト陣。伊東のチェロは朗々と歌い上げ、篠崎のヴィオラはしっとりと潤った音色、矢部のヴァイオリンの美しさも際立っておりました。キハーナ改めドン・キホーテが登場すると、チェロがちょっと滑稽で哀愁に満ちたメロディーを奏で、サンチョ・パンサ役のヴィオラはちょっとお茶目な音楽でチェロと渡り合います。いきなり描写音楽っぽい有名な風車に突進するドン・キホーテ。羊の大群を軍隊と思い込み、羊の群れに戦いを挑むあたりのクラリネットと金管のフラッター奏法は圧巻でした。愛しの貴婦人ドゥルシネアに会いに行くドン・キホーテ。機転を効かせて田舎娘を貴婦人に仕立て上げるサンチョ・パンサ。ここらへんのユーモア溢れる音楽は聴き応え十分でした。2本のファゴットがブツブツ言い交わす、ベネディクト派修道士の場面は、実際に呪文を唱えているかのよう。いやあ、色彩豊かなオーケストラを堪能いたしました。

前半にはシモン・トルプチェスキというピアノ弾きがラフマニノフの3番協奏曲を弾いていましたが、ロシアの哀愁・郷愁といったものが一切ない、なんとも中途半端な音楽で、しかも興奮するとやたらとペダルを踏むんで音が汚らしいことこの上ない演奏でした。