金木犀が咲きました2023/10/19 14:18

昨日の夜、外出から帰ってきたら玄関先の金木犀がいい香りを放っていました。さっそく窓を開けて、一階の階段下でサーキュレーターを回したら、三階まで匂いが充満いたしました。今日ご近所を嗅ぎ回ってみると、いい匂いがそこかしこから漂い始めていました。例年ですと10月1日が金木犀の開花日なので、18日遅れの開花ということになります。今年は夏が暑かったので、それなりに開花が大幅に遅れたみたいです。






スペクトラ




芳純


黄色いサハラ、赤いパレード。




レディ・ヒリンドン




クリムゾン・グローリー




7月に新苗で植えたマイスタージンガー。香りのバラです。


ヴィオリーナ


サルスベリがまだしつこく咲いています。








サハラ



シャルル・トレネの歌う「詩人の魂」。イヴェット・ジローとかジュリエット・グレコ、日本だと岸恵子などが歌っていました。

ずっと ずっと 長い間
詩人たちが亡くなった後も
彼らの歌はちまたに流れる
人々はちょっとうわの空で歌う
作者の名前も知らぬまま
作者の心が誰のためにときめいたのかも知らずに
ときには 言葉やフレーズを変えて
歌詞を思いつかない時には
人は ララララララ
ララララララと

ずっと ずっと 長い間
詩人たちが亡くなった後も
彼らの歌はちまたに流れる
いつか、たぶん、僕の後も
いつか 人々は歌うだろう
この旋律を 悲しみをいやそうと
なにか幸せな運命を育もうと
それは年老いた物乞いに生きる力を与えたり
子供を寝かしつけたりするだろう
あるいはどこかの水辺で
春にプレーヤーの上で回るだろう

ずっと ずっと 長い間
詩人たちが亡くなった後も
彼らの軽やかな魂と彼らの歌は
彼らの歌はちまたに流れる
彼らの軽やかな魂 すなわち彼らの歌は
陽気にし、悲しくもする
娘たちや若者たち
ブルジョワたち、芸術家たち
あるいは放浪者たちを。

ずっと ずっと 長い間
ララ ララ ララ