夏日に届かず2023/10/07 15:46

確か二国のオープンの日は20℃ほどだったけど、今日も夏日に届かず。最高気温24.4℃。だんだんとしのぎやすい気候になってきました。芝生の種を蒔いてから、雨の日を除いて毎日水遣りの日々が続いています。

本日もドピーカン


芝生は新芽が出揃ってきたところですが、一部伸びの遅いところもあります。




ナデシコ


そういえば、ナデシコ・ジャパンではありませんが、杭州のアジア大会で女子の代表チームが北朝鮮を破って優勝したそうです。ラフプレーが心配されたんですが、比較的落ち着いた試合展開だったようです。


そろそろバラを咲かせようかと思います。


マダム・アルフレッド・キャリエール


フレグラント・アプリコット


桔梗




ドイツの修道士、アタナシウス・キルヒャーのタランテッラ。遅れてきたルネサンス人とも呼ばれるキルヒャーは、音楽の分野でも『普遍音樂----調和と不調和の大いなる術 』なる奇っ怪至極な書物を著しています。

(以下、Amazonデータベースより)
内容(「BOOK」データベースより)
『普遍音楽』は、一七世紀に記された最も重要な論考のひとつであり、バッハやヘンデルら後代の作曲家たちに多大な影響を与えた。しかし、好奇心のかたまりであり、奇事異聞のこよなき愛好者であるキルヒャーの想像力は、音楽史の枠にとどまることがない。彼は彼の時代までに行われていたほとんどの作品形式について、ていねいに論を進める一方、ひとたび古代音楽を俎上にあげると、その空想力と妄想力は全開となる。ナマケモノの歌、歌う魚、猫オルガン、拡声器、盗聴装置、会話する彫像、イオリア竪琴、自動作曲機械などの不可思議な事物が次々に登場。さらに実験的音響論は、「音は光をまねる猿である」という主題のもとに語られ、宇宙の神秘と真理はパイプオルガンの音と構造の中に見出される。驚異に満ちたアタナシウス・キルヒャーの伝説的代表作、本邦初登場。

著者について
ドイツ出身の学者、イエズス会司祭。その好奇心の対象は多岐にわたり、古代エジプトとその言語と象形文字、光学や磁気学をめぐる自然学、音楽、天上界と地上界、地質学、光と影、医学、暗号論、中国学など幅広い分野の著作を残した。その著作群は、デカルト的合理主義の立場から批判にさらされたが、20世紀後半には、その業績の先進性と多彩さが再評価されている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キルヒャー,アタナシウス
1601‐1680。ドイツ出身の学者、イエズス会司祭。その好奇心の対象は多岐にわたり、古代エジプトとその言語と象形文字、光学や磁気学をめぐる自然学、音楽、天上界と地上界、地質学、光と影、医学、暗号論、中国学など幅広い分野の著作を残した。ヒエログリフ解読の先駆者、あるいは伝染病微小生物原因論を初めて実証的に示し予防法を提案したことでも知られる。また珍奇なものの蒐集家であり、「驚異博物館」の所有者でもあった

演奏はPRISMAというグループらしい。