春に三日の晴れなし ― 2026/05/03 14:50
春は移動性の高気圧・低気圧が交互にやってくるんで、天気が安定しないという意味です。5月の連休に名残の雪山に行ったりすると、思わぬ悪天候に見舞われたりします。昨日は快晴でしたが今日はもう天気は下り坂。これからちょっと雨が降るんだそうだ。気温は北の丸で25℃、練馬で26.8℃。
ドゥフトゴルトがまた咲きました。
ホワイト・クリスマス
アンナプルナ。人類が初めて登頂した8000m峰。モーリス・エルゾーグとシェルパのルイ・ラシュナルの足指20本、手指10本が凍傷で失われたそうで、ほぼ失敗に近い成功だったようです。「白き処女峰」と言われるように、ホワイト・クリスマスに比べると純粋な白さが目立ちます。
パパメイアン
ストロベリー・アイスが咲き始めました。これが咲き始めるとバラの季節もそろそろ終盤。
インカ
楽園
ヴィオリーナ
ラ・フランス
ツツジがすっかり終わったので、花がらを摘みました。
摘んだ後。
今日は最初に芝刈機を遣って今年始めて芝を刈りました。パーゴラの中から見ると、なかなか芝生がフラットです。
サバルとエスペリオンで、フランシスコ・ザビエルの東方への旅をテーマにしたCDから、ヴェネツィアに写本が残る王のパドゥアーナ(パヴァーヌ)。サバルはかつてこのような企画物のCDをよく出していました。
風がちょっと強いな ― 2026/05/02 13:38
此の時間で27℃まで気温が上がっています。今日はちょっと風が強い。
真ん中の赤いパレードの枝を止めていたシュロ縄が切れてしまって、垂れ下がっています。
反対側から見たところ。
脚立を持ってきて、パーゴラにシュロ縄を引っ掛け、つるバラを吊り上げました。バラをいじる時には厚手の革手袋(溶接用)をはめるんですが、そうすると縄を結んだりする細かい作業がしにくい。結局素手でやらざるを得ないんですが、トゲが刺さる痛みをこらえて、3箇所ほど吊ってやりました。
黄色いサハラもかなり開いてきました。
オレンジ・マザーズデイ
芝生も緑になってきました。
シュルーズベリーというと、ミステリーの「修道士カドフェル」シリーズを思い出しますが、中世から栄えた歴史の街でもあります。修道院ではないんですが、セント・メアリー教会というところで演奏している中世の音楽。かなり毛色の変わった楽器が登場します。
よく降りました ― 2026/05/01 15:19
真夜中から今日の昼過ぎまでよく降りました。雨量は50ミリほど。屋上のバラにはちょっとかわいそうですが、花に嵐はつきものだ。
唐の詩人于武陵の「勧酒」。
(原文) (読み下し)
勧君金屈巵 君に勧む金屈巵(金色の大杯)
満酌不須辞 満酌辞するを須(もち)いず
花発多風雨 花発(ひら)けば風雨多し
人生足別離 人生別離足る
井伏鱒二訳
コノサカヅキヲ受ケテクレ
ドウゾナミナミツガシテオクレ
ハナニアラシノタトヘモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ
黄色いサハラ、赤いパレード、白いマダム・アルフレッド・キャリエール
黄色のイエロー・シンプリシティ、白いホワイト・クリスマス、赤いパパメイアン…
クリムゾン・グローリーやブルームーン、左端に芳純
オレンジの楽園、紫のムーンシャドウ
ピンクのラ・フランス、赤いパパメイアン
ヴィオリーナ
赤いマイスタージンガー、紫のシラン
薄日が差してきました。
マーガレット
黄色いサハラと赤いパレード
アルス・ノーヴァの作曲家ギヨーム・ド・マショーのモテット「私は快活に生きよう」。騎士道というか宮廷の色恋沙汰を歌ったラブソング。
今日はちょと寒い ― 2026/04/30 14:26
最高気温16℃。一日中曇り空。でもバラの見頃は続いています。
アリウム・ロゼウムが咲きました。spring ephemeral(春の妖精)の一つです。
フェデリコ・フェリーニ監督の『道』が、2週間限定で無料公開されています。
アンソニー・クイン、ジュリエッタ・マシーナ主演。ニーノ・ロータの音楽。
クロアチアのリュブリャナのメガロン室内合唱団の演奏で、ヘンデルの『メサイア』から「我らに嬰児(みどりご)が生まれ」。若手中心の合唱団のようですが、メリスマの切れ味がよろしいですなぁ。
Wonderful, counsellor, The Mighty God, The Everlasting Father, The Prince of Peace!
バラの季節到来 ― 2026/04/29 15:03
昨日一日の晴天で、バラの季節に突入いたしました。今日は曇り空でこれから雨になるらしい。気温は20℃に届かず。
玄関先のスノーグース
パーゴラのつるバラ。
白いマダム・アルフレッド・キャリエールと赤いパレード。
紫のブルームーンと赤い芳純。
ピンクのラ・フランスと赤いパパメイアン。
この角度から見るのが好きなんです。
インカが開きました。これは匂いはありません。
パーゴラのつるバラが満開に近づいています。
バッハのカンタータ第39番『飢えたるものに汝のパンを与えよ』。佐藤俊介が指揮した最後の頃の演奏だと思います。3曲目のアリアのヴァイオリンとオーボエの絡み、第5曲のリコーダーのオブリガートなど、きれいな曲が並んでいます。



























































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