ミニアイリス開花2021/02/23 11:53

昼前には気温が15℃に達しましたが、4〜5メートルの北風が吹いていて、体感温度はかなり低い。手がかじかむ寒さです。

天気は快晴です。




今シーズンは雪もほとんど降らず、雨も極端に少なかったので、週に2回ぐらいは土がズブズブになるくらい水を撒いていました。そのおかげで芝生の緑の回復がかなり早くなっています。




マーガレットの蕾


黄色のクロッカスが次々と開花しています。




紫絞りのクロッカスも咲き始めています。


今日はミニアイリスが一輪咲いていました。




ヴァレンティーナ・リシッツァのピアノでショパンのエチュードOp.10-3。日本では「別れの曲」と呼ばれています。これは映画の題名か何かに由来しているんだそうだ。フランスではTristesse(悲しみ)と呼ばれます。


で、その映画。ドイツ映画なので、ショパンが主人公なのに登場人物はドイツ語を喋っています。原題はドイツ語でAbschiedswalzer(別れのワルツ)、俳優を入れ替えて制作されたフランス語版では、La chanson de l'adieu(別れの歌。日本では昭和10年にフランス語版が公開されたんだそうで、この「別れの歌」から「別れの曲」という翻訳題名になったのかもしれません)。余談ですが前奏曲第6番は『雨だれ』と呼ばれます。これは万国共通でどこへ行ってもRaindropです。ジョルジュ・サンドが命名したんだとか。