二枚舌、三枚舌2021/02/14 12:14

森喜朗が辞め、後任の人事で真っ先に名前が挙がったのが川淵三郎だという。この人物、マスコミ的には辣腕とか敏腕、凄腕なんて言われますが、はっきり言えば「独裁者」だ。まあ密室の中で森から禅譲されたみたいな言い方で世論を丸め込もうという作戦だったようだが、そうは問屋が卸さない。他方ガースーという人物は、自分の意に沿わない人物は徹底的に排除する。嫌な奴は切る。その点だけは一貫していて、手段は選ばない。

総理には権限がないはずの学術会議の一部メンバーの任命を拒否したかと思えば、森の辞任を要求する世論が高まると、「公益法人の人事で私には権限がない」と逃げの答弁に終始。これで終わればまあ二枚舌(ダブルスタンダード)だったんだが、川淵が後任の候補に浮上すると、裏から手を回して川淵を追い落とす。こういうの人間としてどうよ? 


今日もいい天気で正午現在最高気温は16.3℃。このまま上がると18℃は越えそうな感じがします。


spring ephemeral(春の妖精)












スミレの類




つるバラの新芽


つるバラはこれ以上切らないので、これが春の芽になります。








ヴァレンティーナ・リシッツァのピアノで、バッハのパルティータ第2番ハ短調。パルティータの中で唯一ジーグを持たない曲です。最後はカプリッチョで終わります。



YouTubeできれいな映像を見つけました。南伊豆の河津桜。一昨日の撮影だそうです。河津川沿いの桜は土手にびっしり植えられていて一見豪華ですが、木がどれも小振りだし、人は多いし、やたらと露店が出てうるさいし・・・というわけで、この数年下賀茂の青野川沿いの河津桜を見に行っています。まあ、今年は無理ですが。こちらは観光客もまばらで、地元の人が犬を連れて散歩している姿がちらほら。

コメント

_ おこちゃん ― 2021/02/14 20:52

デデさん、こんにちは。
実は私、河津桜を見たことがありません。
いいですねぇ、癒されました。
こちらはまだ雪景色ですが、おそらく雪の下には春の妖精がじっと雪解けを待っているはず。今年は静かにお花見を楽しみたいです。

それにしても、妖怪というか悪党と言うか。
日本の恥ですね。

_ デデ ― 2021/02/15 00:03

こんばんは。河津桜は関東から西の方面ばかりですね。どうしてかって考えてみると、東北の気候のせいなんじゃないでしょうか。4月末から5月にかけて梅も桜も一斉に開花するっていう話ですよね。それだとわざわざ早咲きの桜を植える意味がないんじゃないかなぁ、なんて思っています。関西の方は結構河津桜の名所があって、東寺にもありますし、淀水路と呼ばれる桂川と宇治川の合流するあたりにも立派な並木があるようです。

ところで昨夜はは揺れましたねぇ。10年前を思い出しました。「復興五輪」だ、「福一はアンダー・コントロール」だと、息をするように嘘八百並べ立てて札束で買ってきたオリンピックですが、さすがにあのときの面々は表舞台を去ったようです。でももっとたちの悪い妖怪がゴリ押ししそうな気配を感じます。

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