雨上がり2020/07/02 11:04

昨日は「今年最大級の大雨に注意」とかなんとか。なんと5ミリも降りました。今朝屋上に上がってみたら確かにしっとりと湿っておりました。そして今日はこれから気温がかなり上がりそうです。


スペクトラ


雲が多いものの、夏の日差しです。




芳純の3番花


ブルー・ムーン





サルスベリが咲き始めました。


毎年律義に7月の声を聞くと開花します。




ストロベリー・アイス




パパメイアン


ラ・フランス


ニコル













シャルル・ド・ゴール







ヨハン・シュトラウス2世の『こうもり』から「私の侯爵様」。おきゃんなお女中を演じるのはヤネチコヴァです。

これから雨2020/07/03 10:56

日差しがあったのも昨日一日限り。今日はまた午後から雨が降るそうだ。


どんより曇っています。




芳純


クリムゾン・グローリー


ザ・マッカートニー・ローズ







ストロベリー・アイス


楽園


ラ・フランス


マダム・アルフレッド・カリエールの白い花がちょっと開いてきました。




スペクトラ




セザール・フランクの『天使の糧(パン)』。ヤネチコヴァとエヴァ・ホルニャコヴァです。

ソーシャル・ディスタンシング2020/07/09 14:55

このところずーっと雨が降り続いています。九州や中部地方ではかなりの被害が出ている様子です。うちの屋上も、雨が小やみになった日曜(5日)に芝生を刈りましたが、それでも途中で雨が降り出して全身びしょぬれになってしまいました。

ところで、オーケストラの名演を・・・

クライバーがコンセルトヘボウを振ったベートーヴェンの7番。懐かしい演奏です。


そして今年グスターボ・ヒメノが同じオケを振ったベートーヴェンの7番。ヒメノは数年前にこのオケと来日しています。もともとコンセルトヘボウの打楽器奏者だった人のようです。


芝刈り2020/07/11 14:01

明日は雨が降るような予報だったので、1日早いけど土曜日に芝刈り。でも終わってから天気予報を見たら、気が変わったらしく明日はいい天気みたいだ。ホントに当てにならないねぇ。



ずっと雨が降り続いていましたが、バラは健気に咲いています。





芳純


4番花ぐらいかな?


芝生もよく伸びています。


サルスベリ






ストロベリー・アイス


ニコル


芝刈り開始


結構伸びています。




画面左上のダラースポットが少しずつ広がっています。






芝刈り完了




ブラウンパッチが少しずつ増えています。


夏は長めとは言いますが、長く伸ばしっぱなしも考えものなんですよねぇ。


ラ・フランスの3番花。


シャルル・ド・ゴールも3番花。


パレード




ソーシャル・ディスタンシングの2回目。グスターボ・ヒメノ指揮のコンセルトヘボウで、ドヴォルザークの8番。ドヴォルザークというと日本では鉄オタで有名。確かオーストリアからプラハを経由してドイツまで走る列車に、ドヴォルザーク号ってのがあったような気もします。ドヴォルザークの交響曲は紛々たるヤンキー臭をまき散らす9番よりも、ボヘミアンな哀愁漂う8番が好きだ。世紀末に書かれた作品ながら、ブラームス的な気品に溢れ、古典的な形式美にも優れている。ブラームスの4番と同じく、第4楽章がパッサカリアってのも泣かせるねぇ。コンセルトヘボウはステージ上にも客席があるんですが、金管はパラパラっと客席に散らばっていたりします。金管はマウスピースの横から息が漏れるってことらしいですねぇ。

ソーシャル・ディスタンシング2020/07/15 16:23

ソーシャル・ディスタンシング仕様のコンセルトヘボウ。今日はビシュコフの指揮でチャイコフスキーの5番。出だしのクラリネット、いつものようにファゴットの向かって右側に座っています。うまいんだけどでも、ロシア臭ムンムン。なぜかって言うと、これ、チャイコフスキーがそうなるように書いているんですねえ。スコアを見ると "a2" となっています。二本のクラの微妙な音程のズレが、哀愁を表現しているみたいだ。第2楽章冒頭のホルン。これはロシアのオケとはまるで違う。西側最先端の響きです。うまい! 第4楽章の猛烈なエネルギーの放射。でも歯切れの良さは天下一品。粘り気がやや足りないかもしれないけど、ホールの響きのよさと相まって、楽音が空間に満ちる心地よさを感じられる演奏です。