ポカポカ2017/11/24 17:09

最低気温8℃、最高気温15℃。風もなくからっと晴れ渡って気持ちのいい一日でした。

イエロー・シンプリシティ

ホワイト・クリスマス

スペクトラ

アンジェラ


アンナプルナ

あゆみ

ブルー・デイジー

チャイナ・ドール

太陽がいっぱい






インカ


ラ・フランス

楽園


バラは少なくなってきました。




サハラ



エフゲニー・オネーギンはプーシキンの傑作戯曲。チャイコフスキーがオペラに仕立てましたが、その音楽はトルストイ、ツルゲーネフ、チェーホフといった当時の文人達も諸手を挙げて絶賛しています。ホロストフスキーが歌うオネーギン。第1幕、オネーギンは田舎娘タチアーナからもらった熱烈なラブレターに礼を言いつつ、自分は家庭生活に向かない人間だ、タチアーナを妹のようにしか思えない、あんたは自分を律する術を学ぶべきだと、かなりキツイ言葉で拒絶します。

第3幕。すっかり立場が逆転して、今やタチアーナはグレーミン公爵夫人。尾羽打ち枯らしたオネーギンからラブレターを受け取り、なぜ今になってこのような物を、財産か名声が目当てなの、自分は今は人妻よ、とまあたぶん第1幕の意趣返しなんでしょうねぇ。散々罵倒した揚げ句オネーギンを残して部屋を出て行っちゃいます。

オネーギンと言えばまずは第3幕冒頭のポロネーズ。メトじゃなくてボリショイの豪華な舞台をどうぞ。

コメント

_ おこちゃん ― 2017/11/24 21:50

デデさん、こんばんは。
私のスズメの涙ほどの知識の中で、このポロネーズはなぜか思い出深い1曲です。でも曲名も知らずもちろんオペラだとも知らず、お恥ずかしい限り(笑) あまりに懐かしくてテレビの画面に移して見入ってしまいましたよ。
デデさんいつもありがとうございます。

_ デデ ― 2017/11/25 11:25

かっこいい曲ですよね。オーケストラの演奏会でも時々アンコールでやったりして。
ボリショイ劇場の舞台は豪華ですねぇ。8本ぐらい見えている太い柱、実は布なんです。上下で押さえてピンと張ると本物っぽく見えますね。

_ おこちゃん ― 2017/11/25 13:55

ああ、やっぱり?
コメントで、聞こうと思ったんです。アンコール曲になったりしますか?って。でもちょっとはずかしかった。(曲名を知らない=活字で見た記憶がない=アンコール曲)⬅単純な発想ですみません(笑)
兄が県民オーケストラの団員で、毎年定期演奏会を聴きに行っていたので、そのときの記憶だと思います。か、兄がよくレコードを聴いていたか。
舞台、ほんと素敵です。奥行きがすごいですね。ステージとは思えませんね。

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