シモーネ・ヤング指揮の読響 プロコフィエフ ピアノ協奏曲第3番(P:アブドゥライモフ) R.シュトラウス『アルプス交響曲』 @東京芸術劇場2017/06/24 22:54

今日(6月24日)は池袋の芸術劇場で読響を聞いてきました。前半はプロコフィエフのピアノコンチェルト第3番。ベフゾド・アブドゥライモフってピアノ弾きは、ウズベキスタン生まれの若手。打楽器的な手法を駆使したこのコンチェルトでは、美音と叙情で喝采を受けていました。とにかくピアノを叩きまくる曲ですが、どの瞬間も音がきれい。低音の深い音から最高音の煌めく響きまで、自在に音を操っているのがよくわかります。第1楽章の無窮動のようなテーマも粒立ちが鮮やかだし、一番感心したのは第2楽章の変奏。行進曲のような無骨なテーマが自在に変奏されて、グロテスクで諧謔的なテーマが時に連綿たる叙情を湛えたノクターンのように、またある変奏では軽快なポルカのように、ピアノが自在に音楽を紡ぎ出していきます。フィナーレの鮮やかなアッチェレランドも見事に決まって、万雷の拍手を浴びていました。

後半はアルプス交響曲。これが何で交響曲なのか話せば長くなりますが、まあ、要するに、マーラーが交響曲なら、これも交響曲と呼んでもいいのかなと、そんな感じでしょうか。ヤングって指揮者はあまり若そうではないんですが、雄大な響きを作り出していました。読響のアンサンブルも凄いね。まあ、大きな響きを楽しんだということかも。



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今日も暑かった。30℃超えです。明日は朝から雨が降るということです。



バラの2番花がちょっと賑やかになっています。


西洋芝はまあまあの状態。





肥料を少なめにしているんで、それほど伸びてはいないんですが、今日は1週間ぶりに芝生を刈りました。


連日の30℃超えですが、芝を刈るとまだ多少はストライプが出ます。

芝刈り機を通した後、ホントに久しぶりにバリカンでエッジを軸刈りにしました。

電気のコードを引き回したりするのが面倒で、このところ鋏でエッジを刈っていたんですが、やっぱり餅は餅屋、ちゃんとした道具を使うと結果的に速くてきれいに軸刈りにできます。


赤いクリムゾン・グローリーの2番花。背後はダリア。


ドリフト・ローズ2種

最後のユリとクリムゾン・グローリー

春先にお投げ入れ花壇だったところ。坊主のトンスラのようなマツムシソウと赤いヒューケラ、黄色のマリーゴールドがごちゃ混ぜになって咲いています。

ヒューケラとシロタエギク

ラ・フランス

マダム・アルフレッド・カリエール

パパメイアンとラ・フランス

スペクトラとサハラ