嵐の前の静けさ2017/05/01 15:54

今日も最高気温は25℃を越えました。でも午後から突然曇ってゴロゴロと雷の音が・・・一雨来るかなって期待したんですが、残念ながら肩すかし。天気予報で「降るぞ、降るぞ」って騒いでいる時にはよくある話ですねぇ。

さてさて屋上はバラの開花を目前にして、まさに嵐の前の静けさ。ただ今年はカラスが多くていやだなぁ。

芝生の真ん中にオールド・ブラッシュの花びらが散っています。カラスの仕業。




バーベナの花が増えてきました。


ブルー・デイジー



中央はオールド・ブラッシュ


地味な花ですが、紫のオダマキが満開。



赤いのはヒューケラ

バラの開花より一歩先にイキシアが咲き始めました。

まるで稲穂のようですが、球根植物です。

紫のアイリスは盛を過ぎて、白い花の方が目立ってきました。



モミジ

シランが咲き始めました。

白いマダム・アルフレッド・カリエールが咲き始めました。


スペクトラ。始め黄色くて、だんだんオレンジ色から紅ショウガのような色に変化します。



ロッシーニの『チェネレントラ』の大詰め。今日はガランチャで。

亀戸天神の藤2017/05/02 17:32

今日はふと思い立って亀戸へ。もちろん天神様の藤を見に。最高気温23℃でドピーカン。直射日光はかなり強烈でしたが、日陰に入ると空気はひんやりとしていました。


連休谷間の平日なんですが、ものすごい人出。

天神様の細道はラッシュアワーの駅のよう。



藤の花は見頃を過ぎて、ちょっとくすんでいるかな。



亀戸ですから、その文字通り池にたくさん亀さんが生息しています。左は鷺かな?


池の上に藤棚をしつらえているのが面白い。

天満宮ですから「梅」もつきものです。

そして天神様といえば「うそ」。130円の通常切手の図柄にもなっている小鳥です

取り替える「うそ」はこちら。実際の小鳥をかわいくデフォルメしています。

これが社殿かな? 正面の唐破風がいかにもって雰囲気を醸し出しています。

天神様といえば「牛」も有名。みんな撫でていくみたいで、ところどころ光っています。

太鼓橋は2つ架かっています。






ゴッホが愛した歌川広重の描いた「梅」は、正式には「亀戸梅屋鋪」というんだそうで、その梅屋敷は今の亀戸天神の北東裏手にあったんだそうです。


帰りがけに新緑の根津神社に寄ってみました。

今年は遅いのかな? ツツジはほとんど咲いていませんでした。



ジョイス・ディドナートで今日もやっぱり『チェネレントラ』

クリムゾン・グローリー、マリーゴールド開花2017/05/03 16:02

今日も比較的いい天気。気温は23℃まで上がりました。


今日はHTの先頭を切って、クリムゾン・グローリーが開花。

きれいな花の形です。



水を撒いていたら、マリーゴールドが咲きかけているのを発見。まだまだノースポールが優勢ですが、ちょうど冬と夏の境目にさしかかったということでしょう。ちなみに夕べは八十八夜でした。

北西側の花壇。

今年は「古流の植え込み」と呼ぶことにしよう。


いい天気ではあるんですが、ちょっと薄雲がかかったような日差しです。



ツツジの花がかなり汚らしくなってきました。

明日がゴミの日ということもあって、バッサリと刈り込みました。風通しがよくなったかな。


芝生は金曜か土曜あたりに刈ることになりそうです。

去年屋上で発見したハゼノキ。かなり葉っぱが出てきました。葉っぱの形をよく見ると、ヌルデではなくて、本物のハゼノキのようです。漆毒に気をつけないと・・・

稲穂のような球根植物、イキシアが次々と開花しています。



茎が細くてひょろっと伸びるんで、どうしても倒れてしまいます。これでも細い針金でくくってあるんですが・・・

マダム・アルフレッド・カリエール

かなり開いてきました。

オダマキ

白いのもなかなかいいかな。

シルクジャスミンの実が赤く色づいてきました。

つるバラ、スペクトラの蕾。




今日はマリア・カラスで『チェネレントラ』。ソプラノの人ですから、アルトの歌手とは装飾の付け方が全然違いますねぇ。

ピーカン2017/05/04 16:04

今日もいい天気。気温は24℃近くまで上がったらしい。


昨日開花したクリムゾン・グローリーの1番花はもう開ききってしまいました。

クリムゾン・グローリーはとにかく花数が多いバラです。

そして香りもなかなかいい。このあと最初の花を切って、居間に飾ったら部屋中にいい香りが広がっています。




北西側、お投げ入れの一画。白いアイリスと赤いヒューケラの対比がなかなか行けてるでしょう?


北側のアイリスはそろそそお終いかな。

フレグラント・アプリコットが開きかけています。

インカも開きかけていました。

マダム・アルフレッド・カリエールの花数が多くなってきました。

サハラ

パレードは咲き始めです。

スペクトラ


アイリス


まだ紫の花が咲いていました。

お投げ入れ状態のヒューケラとアイリス

イキシア


オダマキ


シラン




バルトリ姐ちゃんの『チェネレントラ』

Nacqui all'afanno から全部入っています。19世紀初頭の伝説的歌手マリア・マリブランを記念したコンサート。時代楽器のオケですね。

フレグラント・アプリコット、インカ開花2017/05/05 15:16

「風薫る」という言葉がぴったりの、気持ちのいい晴天。気温は26℃を越えていますが、風が爽やかです。








このところ薄もやがかかったような春の空だったんですが、この青空はもう初夏と言っていいんでしょうね。今日はまさに立夏。暦と空模様がぴったり合っています。


フレグラント・アプリコットが開花。その名の通り、アプリコットの香りです。


インカ。タンタウの名花です。

オールド・ブラッシュは花数が増えてきました。

パーゴラのサハラ

こちらは白いマダム・アルフレッド・カリエールと赤いパレード

サハラ

スペクトラ

アネモネ。恐らく最後の一輪になると思われます。暖かくなったのによく咲いています。


クリムゾン・グローリー





イキシア





今日はロッシーニの『セビリアの理髪師』からマリア・カラスの Una voce poco fa